2008/05/13

5/10新監督就任報告会

5月10日京都戦の開場前に、「昼田チーム統括本部長より新監督就任についての報告会」がありました。
その中での、昼田部長および司会の蒲田さんのお話の一部をご紹介します。

※以下の文章は、「昼田チーム統括本部長より新監督就任についての報告会」の全ての内容を忠実にテキストにしたものではありません。言葉のニュアンス等、実際の発言と相違する部分があるかもしれませんがご容赦願います。

昼田チーム総括本部長のお話(抜粋)

(ミラー監督からのメールの一節を紹介)
・ジェフさんの状況はかなりシリアス。
・日本に住んでいない外国の監督ということで心配があるかもしれないが、私の専門知識とバックグランドがあれば何とか状況を変えることが出来る。
・ジェフの情報に関しては既に入っている。
・ただし、今やらなければこのままズルズルと行ってしまう。

(このメールで)ミラー監督にかけようと私が一番最初の判断をした。
私だけの力でも、選手だけの力でも、監督だけの力でも、この状況は打破できない。
皆様の本当に熱い声援をよろしくお願いしたいという事をお伝えしたくてこの場に立たせていただいた。


蒲田健さん(司会)のお話(抜粋)

苦しい時こそ支えることが出来るのがサポーターのサポーターたる所以。
今のような時は心意気を見せ付けるとき。
折れずに信じ続ける、みんなの力で勝ちを重ねていきたい。
このチームの男達は決して挫けない男気を持っている。
必ず今日ここから反撃の狼煙があがる。
その狼煙と皆さんの力を合わせて、ガンガン焚き付けていただきたいと思います。
WIN BY ALL! 俺たちジェフ!

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2008/05/11

今夜だけは酔わせてください

先ほど、最終電車で帰ってきました。
はい、飲んでます。酔ってます。
こんなどうしようもないジェフサポにお付き合いくださった、東京サポの皆様に心から感謝申し上げます。
三鷹の某店に到着した際、皆様からいただいた拍手は一生忘れません。
本当に本当にありがとうございました。
贅沢は申しませんが、出来れば、最終節は空気読んで下さいw

試合のレポと今日のガマちゃんは、おいおい書きますので、今夜は勘弁してください。

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2008/05/09

新社長の初仕事

新社長の初仕事。その1。

ヨジップ・クゼ監督の契約解除について(公式)

最近の観戦記で思いっきりクゼ監督批判を展開しておきながら、こんな事を書くのもなんですが、クゼ氏には本当に悪いことしたなあと思っております。
昨年オフ、たった一人のアホ社長が起こしたジェフの大混乱に巻き込んでしまい、更にこれまでの成績不振の責任を全て負わせてしまう形になり、本当に申し訳ないと思います。
本来であれば明るい希望が満ち溢れた時期に迎えたかった。
これまでのチーム成績はともかく、こんなどうしようもないジェフの監督を引き受けていただき、ただただ感謝です。
プロスポーツの世界ですから、このような成績ではこんな形の別れ方になってしまい大変残念ですが、今後のご活躍をお祈りしております。

そして、新社長の初仕事。その2。

アレックス ミラー新監督就任内定について(公式)

6日に浦和戦で大敗して、7日に監督を解任して、8日に新監督内定発表。しかも、何なのこの大物(笑)
ジェフ内部にどのようなコネクションがあってこのような監督を招聘できるのか全く解りませんが、一つだけ言えるのは、ジェフにおける監督のスカウティング能力は、浦和どころか代表のそれをはるかに超越してますね(笑)
いやー、自分が愛するクラブながらビックリですわ。
これでチーム成績がV字回復したら、どっかの金満クラブとか、どっかのサッカー協会の会長から監督を奪われないようにしないとね。(今からそんな心配してもしょうがないですが・・・)

ただ、現状では新監督と新ヘッドコーチが内定しただけで、1勝もしていない成績は変わりありません。当たり前ですが(苦笑)
これからは新しい二人の指導者の手腕を信じて、そして選手の底力を信じて、ただ応援・サポートするのみです。まずは10日の京都戦。たった2日でチームが劇的変化するとも思えないのですが、とにかく全力で応援します。

しかし今回の一件ではかなりお金を使ってしまいましたねえ。三木社長。
出来れば、選手にも同じように・・・・いやいや、今はそれは言うまい(苦笑)

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2008/04/27

磐田戦は参戦できませんでした

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

えーと、昨日の磐田戦ですが、体調不良により現場には行っておりません。300万人記念ポストカードとか、立さんの100試合記念Tシャツとか、新グッズとか、もうフクアリに行く気満々だったのに・・・
振り返りますと、金曜日朝から具合が悪く会社も休みたかったのですが大事な打ち合わせが2件もあったため無理して出社したものの、夕方耐え切れず病院に行ったらもの凄い発熱。その体温計の数字を見た途端に張り詰めていた緊張の糸が切れてダウン。土曜日曜とずっと療養しておりました。
今現在は熱も下がり体調も完全に回復、もう大丈夫です。
おかげでこの2日間、自宅でJリーグの各試合をじっくりとテレビで観戦させていただきました。普段はスタジアムに出かけていますのでこんな週末は今シーズン初めて。
そこで気が付いたことをちょっとばかり書かせていただこうかと。

まずはジェフの試合はちょっと置いときまして、全体的な感想から。
今回J1J2かかわらず、スカパーの放送内で可能な限りの試合をザッピングしながら観戦させていただきました。その中で一番感じたことが、プレースピードが速いという事。
「何を今更・・・」と仰る方もいらっしゃるかと思いますが、実際にJ1に限らずJ2(と言っても見たのは山形-福岡戦だけですが)も攻守の切り替えが目まぐるしく、Jリーグはスピードがあるという定説を裏付けるような内容でした。
これは何を隠そう2003年にジェフ監督に就任したイビツァオシム氏の功績なんでしょう。

で、翻ってオシムの恩恵を最も受けているはずのジェフはどうだったか。
もうお解かりの通り、がっかりするくらい遅い。プレースピードも、攻守の切り替えも、判断力も、決断力も、何もかもが遅すぎる。
まあこれは昨日の磐田戦に限らず、これまでジェフを見ていれば誰でも感じることなんですが、今回のように他の試合と見比べると一目瞭然、厳しすぎる現実となる訳です。
昨日のスカパー中継の解説は水沼氏だったのですが、氏の最も印象に残った言葉が前半30分過ぎ1-0で勝っている場面で
「まるで後半30分過ぎのような感じ(のようなラインの下がりっぷり)ですねえ」
という皮肉たっぷりの発言。非常に悔しいですがその発言の通り、ずるずるラインは下がりいつ失点してもおかしくないような展開が続き、案の定前半終了間際に左からのクロスにあっさり失点。
クゼ監督は必死にラインを下げるなと叫び続けていたらしいのですが、そもそも何故ラインが下がるのかを考えないと、DF陣だけの問題では無いことは明白なだけにちょっと深刻ですね。

現代サッカーはポジションがどこの選手であっても、フリーにボールを蹴らせるとある程度正確なフィードが出来て攻撃の起点となってしまいます。ですのでDF陣に対するプレスは非常に大事で、これが出来なかったお手本のような試合が2006年ドイツW杯の豪州戦。実はこれと同じような事態が昨日の磐田戦の前半30分以降に発生していたのではないかと思っております。確かに茶野をフリーにしても彼のフィードが如何程のものかはジェフサポが一番良く知っているのですが(笑)、磐田の3バックに対して1トップ気味で新居が必死にプレスに走り回っても効果の程はさほど期待できず、しかも運動量に不安があるチームとしてはどうしても引いてしまうのでしょう。

それと、何かと目立ってしまう東美。守備面では彼の存在は非常に大きいのですが、問題はボールを奪ってからで、確実に相手チームに狙われています。まるで「東美にボールを奪われた時が我が軍のチャンスだ」とばかりに(苦笑)
東美がボールを持ってからボールの出し所を捜し迷いドリブルしたところに、3人ぐらいに囲まれ奪い返され大ピンチというパターンがあまりにも多すぎて見るのが辛くなるくらい。
これは東美だけの問題では無く、完全にチームとしての問題。東美の近くにいるはずの選手がフォローに行かないといつまで経っても解決しません。味方がボールを持った瞬間に全員が動きが止まってしまう今のチームの現状では絶対に解決しない問題です。攻撃=休憩時間じゃないんだから、もっと運動量を増やして動いて、味方を信じてパスコース作って、スペース作って、DFラインの裏を突いて、ゴールに向かおうよ。と声を大にして言いたいですね。

先週の名古屋戦前のエルゴラで、クゼ監督が選手の怪我を恐れるあまり練習量が足らず、選手同士の連携どころかフィジカル面で練習不足が否めず、試合終盤で息切れしてしまうという記事がありましたが、残念ながら上記の記事の通りの結果が出ている状態です。これが真実ならばちょっといろいろな事を考えなければなりませんね。そこは新しいフロントの決断力を信じるしかありませんが・・・

と、ここまでネガティブなことばかり書きましたが今節の結果を見て気が付いたことが一つ。それは運動量を糧にして結果を出してきたチームが息切れし始めていること。例えば、東京だったり、名古屋だったり、横浜だったり。これはジェフにとって僅かながらでもチャンスと思いたいですね。次節は中2日で横浜FM戦。サッカーの神様は絶対に我々を見放したりはしないと信じています。て神頼みかよ(笑)

さて、この2日間で最も感銘を受けた試合は大宮-鹿島。大宮は前線のブラジル人頼みのチームかと思っていたら素晴らしくいいチームになっていました。それこそ2003年のジェフを思い出させるような全員守備、全員攻撃で鹿島を敗戦寸前まで追い込んでいました。が、勝ちきれなかった所も2003年のジェフにそっくりでしたが(苦笑)

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2008/04/16

ついに?やっと?社長交代

役員人事について

昨年末以来、スポーツ新聞はもちろん一般紙にまでフロント(特に社長)に関するネガティブ記事が掲載された訳ですから遅すぎ感は否めませんが、念願の社長交代と相成りました。(日経にまで掲載されたのがいろんな意味で致命的でしたな)
この人事は一応「任期満了」という事ですので、淀川氏に花を持たせた温情人事と見るべきでしょうけど、後任の三木氏が非古河ということですので裏舞台では色々あった末の結果なのでしょう。
淀川氏の社長としての功績は、ジェフの財務体質改善という事でしょう。しかし、厳しい見方をすると社長に就任した2004年は、前年からのイビツァオシム監督体制で成績が上向き、千葉市へのホームタウン広域化も決定済み、臨海バクスタ改修(2階化)着工済み、新スタジアム(現フクアリ)の建設も決定済み・・・というプラス要素満載の時期だったので、何もしなくても収入は上がっていたとも言えなくもないのですが・・・
まあ財務体質改善は淀川氏の功績としたとしても、前述の通りクラブの経営環境が激変する中で、クラブの方向性、ビジョン、目指すべき姿を全く示すことなく、逆に迷走させた責任は重大です。
今、チームは監督も選手もサポーターもみんな苦し見ながら、チームとしての形を一から創り直しています。
今回の社長交代を機に、ジェフとして新たな未来へのリスタートとしたいところ。

まあ、何だかんだ言っても、我々サポは社長が誰でもやることは変わりません。まずは明日のナビスコ札幌戦、今クラブに最も必要な「勝利」を目指して選手をサポートしましょう。

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2008/04/02

この人事は大賛成

大柴克友育成部コーチの就任について(公式)

このニュースは素直に嬉しいですね。
大柴と言えば、イビツァオシムがジェフに来る以前から、献身的かつ豊富な運動量でヨンス兄さんの周りを衛星の如く走り回り、正しく「走るジェフ」の元祖と言っても過言ではない選手でした。
2003年シーズン終了後にジェフを離れ、仙台で活躍されていましたが2006年オフに現役引退。
このたび育成部コーチとして再びジェフに帰ってきてくれるという事で、本当に嬉しいです。
将来のジェフの主力選手を育ててもらい、さらに今後、B級、A級、S級とコーチ資格をステップアップさせて、トップの指導者として活躍されることを願っております。

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2008/03/15

来たよ来たよ!

第2回締切りで申し込んでいたので到着はまだまだと思っていたら、今日来ました。
公式ユニ。
前日ながらホーム開幕に間に合ってくれたので、明日はこいつで参戦します。

それから吉報がもう一つ。待ち人ついに来る。

ミルコ フルゴビッチ 選手 移籍加入について(公式)

ずっと前から噂があったハイデュクの魂がついにジェフの一員となりました。
1月にボスニア・ヘルツェゴビナ代表との親善試合を見に行った甲斐があったというものです。

さあ、これで駒が揃いました。あとは闘うだけ。
明日の第2節、対戦相手は清水。
昨年のホーム開幕戦は同じ清水相手に希望を見出せない「ひどい試合」となってしまいましたが、明日は1年前の借りを返すべくしっかりと勝ち点3目指してがんばりましょう。

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2008/02/12

芝生のお話

大変読み難く不評なサポーターコミュニケーションデー議事録。
先日2時間くらい掛けて全部読みました。その中で、ちょっと気になった質疑というか質問があったのですが・・・

フクアリのピッチをオーバーシードで管理してほしい

これについての詳細の質疑については、公式HPで公開中の「配布資料NO2」を御覧になっていただきたいのですが、この質問はある意味フクアリのピッチを管理している指定管理者にとっては屈辱的な質問ですよね。

Jリーグの「競技場検査要項」にあるピッチに関する検査基準は「天然芝(常緑)であること」が「必ず具備しなければならない条件」としてうたわれています。つまり、「常に緑色のピッチでしか試合をやっちゃいかんよ」ということがJリーグの規則になっている訳であります。
では、「天然芝(常緑)」と言うのはどんなものか。と言いますと、これがまた語るも涙、聞くも涙の芝生の歴史のお話になりますので詳細説明は国立競技場のHPにお任せしまして、ようするに「天然芝(常緑)」と言うのは手間もお金も掛かる。
ただ、フクアリの場合は2005年10月にオープンした新しい競技場で、スタンド屋根が日照的に不利になるものの、常設スプリンクラーや南側スタンドの透光素材屋根、上段スタンドの通風スリットやスタンド下の通風口など、芝生育成の為の設備がしっかりと備えられ、オープン当時は「これでベストピッチ賞はもらった・・・」と期待したものでした。

ところが、忘れもしない2006年7月30日の名古屋戦で見るも無残なダートなピッチとなってしまい、アマルに「ビーチサッカー」と揶揄される醜態を晒し、ベストピッチ賞どころかちゃんと試合が出来る環境が確保されているのかが心配で、それ以降の試合ではフクアリに入場して一番最初にピッチ状態を確認する習慣がついてしまいました(苦笑)
2007年シーズンもビーチサッカーまではならなかったものの、美しいピッチと言える状態が長続きせず、シーズン終盤の11月12月は緑色と茶色のまだらなピッチとなっており、2008年の開幕までには何とか整備してくれるだろうと期待しておりますが、先月のファン感の時点ではピッチ上の茶色の範囲が更に拡大している光景に不安を覚えたものです。

2007年はSA自由席のL入口の付近の座席に座っていましたので、試合1時間前くらいに入場してくるサッカー観戦ビギナーなお客さんが緑のピッチを見て「うわーきれいだ」と感激する光景と何度も遭遇してきました。
ベストピッチ賞を!とは申しませんが、初めてサッカーを見るお客さんの「うわーきれいだ」という感激の声が何度も聞くことが出来るように、そして何よりクオリティの高いサッカーが出来る環境維持と選手の怪我防止の為にも、東洋グリーンさまにはがんばってもらいたいと思っております。

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2008/01/30

で、クラブビジョンはどこに書いてあるのかな?

以前から自分の言葉でサポーターの皆さんにしっかりとクラブビジョンを伝えたいという思いがありました。

という文章から始まる、話題騒然の談話室。
淀川社長自らサポーターに対して自分の考えを伝えようとする努力は良いと思います。
ただ、肝心の文章の中には我々が期待するような内容は一切書かれていません。1/18にプレスリリースされた「2008シーズンスタートと選手との契約交渉について」の駄文とほぼ同じ主旨しかありません。

その中で気になった箇所を少々。
選手達が移籍を選択した理由は、それぞれ異なりますが、条件面、施設、環境面、クラブの位置づけ、もっと内部競争して実力を上げたいなど、いろいろな面がありました。クラブに足りないところは、今後しっかりと改善していきたい。営業力、設備、施設の改善は関係方面にお願いしながら、現在も進めているところです。
なるほど。
出て行った選手達に指摘されたクラブに足りない点は改善したいという気持ちは解りました。
では、何をどのようにいつまで改善するのでしょうか。
それ以上に引っかかるのは
営業力、設備、施設の改善は関係方面にお願いしながら、現在も進めている
とは、具体的に何をしているのでしょうか?
関係方面とはどこですか?
営業力の改善は関係方面にお願いしないと出来ないのですか?
設備とは、施設とは、具体的に何を指しているのでしょうか?
そもそも、設備と施設の2つの言葉はどのように使い分けているのですか?

淀川社長の悪いところは、具体的なクラブビジョン、すなわちクラブとしての実行計画を全く示すことが出来ないところです。「営業力、設備、施設の改善」なんて、昨日今日指摘されている事柄ではありません。しっかりと改善計画を立案して、出来る範囲から少しずつでも計画を実行していれば、淀川社長に対する信頼は今ほど失墜してはいなかったでしょう。選手やクラブスタッフからの協力ももっと得られたでしょう。

兎にも角にも、今週末のサポコミでは淀川社長の考えを一方的に垂れ流すだけではなく、サポーターの意見、要求、忠告を真摯に受け止めて、これから何をすべきかしっかりと考えて欲しいですな。
もちろん、辞任も選択肢の一つですよ。

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2008/01/28

微妙なサポフェスと微妙な新ユニ

信じられないくらいハードなウィークディの直後だったのに、これまたハードな週末を過ごしてまいりました。

まずは、サポフェス。
例年サポフェスは市原臨海開催だったのですが、今年は初めてのフクアリ開催。
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ですが、やっぱりサポフェスは臨海に限るわ。
イベント開始直前の13時半ごろにフクアリに到着したので、様々な整理券や福袋などはある訳も無く、ただホームゴール裏スタンドから荒れ果てたピッチをぼーと眺めるだけで終わってしまいました。
やっぱりグランドレベルに降りれて選手を間近に見れて交流できる昨年までのやり方の方が・・・

あまりにも暇だったので、新ユニでも見に行こうとメインコンコースへ移動。
2008年型ジェフのユニはkappaロゴが斜めだったり、市原・千葉ロゴがホームタウン広域化後初めてローマ字になったりとなかなかの好印象。
ただ、問題は背中。
ずいぶん寒々しくなってしまいました。
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選手の背番号も未発表だし、申し訳ないけどこの状態では新ユニを買う気にはなれんわ。今年は着るユニが無くて困っているジェフサポが異常に多いはずなのに・・・。大きな損失ですよ。
まずは是が非でもこの空席を埋めるよう、営業の方のがんばりに期待しております。

ちなみにGKユニはこちら。
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うちの次男曰く「コンサドーレみたい」だそうです。

その後、コンコースを一周しようとアウェイ側に行くとありました、噂のフクダ電子スクエア。
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サッカーコートが2面と夜間照明設備、さらに立派なクラブハウスがあって素晴らしい設備です。
ただ非常に残念なのがピッチが人工芝。
天然芝だったらジェフの練習に使えるのに・・・

途中で何度も帰ろうかと思ったものの、きっと出てくるだろうと期待して待ってたらやっぱり出てきました。
水野晃樹。
ジェフを離れる選手がこのような形でサポの前で挨拶したのは初めてじゃないでしょうか。
いやあ良かったですよ。これだけでも自宅から2時間かけてフクアリまで来た甲斐がありました。
もう感動のあまり、自宅のスカパーの契約をJリーグセレクションからe2サッカーセレクションに変更しようと思ってしまいましたよ。
「もしJリーグに戻ってくることがあれば、またこのジェフでやりたいと思います」
この力強い言葉には思わず涙が。
極上のリップサービスでも、荒んだ心のジェフサポには嬉しすぎる言葉です。
水野よ、思う存分スコットランドで暴れてきてくれ。
Jに戻ることがあったら、間違っても赤いユニを着るようなことはせんでくれよ(笑)
おっと、その前に水野が帰ってくるまでに少なくともジェフを存在させてなきゃな。社長。

最後に選手代表下村東美の決意表明を聞いて記念撮影には参加せずフクアリをあとにしました。
蘇我駅から向かった先は千駄ヶ谷駅。
酷寒の国立競技場に行ってきた訳ですが、そのお話はまた後日。

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2007/12/31

ジェフの2008年に希望を持ちたいから・・・

我が愛するジェフも予想通りと言うか何と言うか全く持って情けない状況ではありますが、まずは2007年も残すところあと僅かとなり、また新しい1年を迎えることになります。

最近、格差社会とかワーキングプアなる言葉を耳にしますが、もしかするとそれらと同じようにジェフの選手もJの中で格差を感じ、ジェフの中で主力になればなるほど先の見えない閉塞感が大きくなるのかもしれない、サッカー選手としてこのクラブのままで良いのかという不安感が募るのかもしれない、と勝手に推測しております。

なぜジェフの選手はそのような気持ちになってしまうのか。

やっぱり、クラブとしてのビジョンの無さ、クラブとしての諸設備の貧弱さ、そして何よりクラブの選手に対する不誠実さ等々、目に見えるものから見えないものまで様々なものがこのクラブの問題点として顕在化しており、それらに耐えかねて大きな悩みを抱えてしまうのでしょう。

このように毎年毎年主力選手を大いに悩ませているクラブ経営者は何を考えているのか。本当にわかりません。

巻のように数多くある問題点の一つでも解決して欲しいとクラブに対して訴えかける選手もいるのだから、それを真摯に受け止めてクラブとして全力を尽くすべきでしょう。例えば遠征用の公式スーツなど、スポンサーが無くてもクラブが身銭を切って選手やスタッフに買い与えれば良いこと。Jリーグ屈指の経常利益を得ているのだからそれくらい出来るはずです。それ以外にも選手の環境改善に向けた設備投資を積極的に行う事がこのクラブの最優先事項であり、その経営判断を早期に実行できる経営者がこのクラブには必要です。

残念ながらジェフの現経営陣には、もう何も期待しませんし、これ以上クラブ内を混乱させない事を願って止みません。誰も好き好んで自分の愛するクラブの社長にブーイングなんてしたくないですからね。
ですから2008年の可能な限り早期に、現経営陣からまともな経営スキルを持ちジェフを心から愛してくれる経営陣への交代を強く希望します。

年の瀬にこんな文章を記すのは全く不本意ではありますが、2008年こそ純粋にジェフのサッカーを楽しむ事ができるよう、我々もこのだらしないクラブ経営者に対して意見を言わなければと改めて感じたし、その声の有効性を少しでも高めるために2008年もシーチケ購入を決意しました。

来る2008年がジェフユナイテッド市原・千葉にとって有意義な年になるように祈念して、2007年最後のエントリーとします。

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2007/12/07

ほう、アジアを狙うんですか

自分の生活が掛かった選手が不安な気持ちを抱くのは当然なわけで、

怒りの千葉イレブン 社長に説明要求(スポニチ)
監督解任で巻、佐藤勇が直談判要求(デイリー)

そういう事になりますわな。
選手には納得がいくまで徹底的に説明要求してもらいたいと思います。
ただ、今までサポコミ等様々な場面での社長の説明で一度も納得した事が無いので、恐らく今回も同じだろうと思ったりします。質問と回答が噛み合わなかったりね。しかもこの期に及んで「アジアを狙いたい」とは・・・開いた口がガバチョですわ。

まあ、そもそもこの社長は社会人としての説明能力を全く持ち合わせていないので、その時点で社長職の適正を欠いていることは明らか。説明責任を果たせない社長の存在そのものが悪ですな。

そんな社長に「ビジョンは?」という質問をしてもムダムダ。そもそもビジョンを思考するスキルを持ち合わせていないんだから。せいぜい「アジアを・・・」とのたまうのが精一杯でしょう。

ということで、淀川社長には即刻直ちに辞めていただきたい。

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2007/12/06

暴走老人

ウィークディは忙しいからあんまりこのようなニュースに構いたくないのですが、我が愛すべきジェフユナイテッド市原・千葉がたった一人のアフォのために壊されそうになっている状況で、黙っていれないでしょ。

オシム流放棄!アマル監督を解任(スポニチ)

まずはこのニュース。突っ込み所は1点のみ。
「これまではたまたま外国人監督が続いたが・・・」
おい、それはないだろ。
今更、暴走老人のアフォに説教したくは無いので、「監督力」(西部謙司著)を読め。1冊読むのが面倒だったら、P138~P141だけいいから100万回読め。
「たまたま外国人・・・」と言ってる時点で、ジェフの社長の資格なし。ただのアフォだ。
即刻直ちに辞めていただきたい。

それからこのニュース。

解任の背景には…社長の独断専行(スポニチ)

これが事実なら、もう最低最悪。オシム流がどうのこうのなんて、この際どうでもいい。
この暴走老人のアフォの狙いは初めからこれだったとは・・・
いいか、アフォはアフォなりに会社は一体誰の物か、頼むから一から勉強してくれ。
それが出来なければ即刻直ちに辞めていただきたい。

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2007/12/01

最後くらいは笑顔で

2007年がジェフにとってどのようなシーズンだったのか、推し量る数字があります。

2005年 48
2006年 50
2007年 42

これはジェフの年間公式試合数。
※リーグ、ナビスコ、天皇杯、ちばぎん、A3の試合数(2007年第34節名古屋戦も含む)

ナビスコ優勝の過去2シーズンに対して、今シーズンのグループリーグ敗退という結果が如実に数字に出ているだけではありますが、その分ジェフサポにとってはスタジアムでジェフを応援する機会が少なかったシーズンという事でもあります。
そんな実に寂しいシーズンをしっかりと記録に残そうと、2007シーズンDVDの発売が公式HPでアナウンスされたようです。
「成績が悪かったシーズンなのに何故?」という声もおありでしょうが、成績が良かろうが悪かろうが1年間共に闘った記録をDVDとして発売していただけるのは本当にありがたいと思います。以前は残留争いに勝ち残った記念にビデオが発売されたくらいでしたからね。
今後もクラブの義務として毎年継続して発売して欲しいと思います。

さあ明日は2007年シーズン公式戦(ちばぎん杯含む)、42試合目である名古屋戦。
2007年型ジェフを生で応援出来るのも最後となってしまいました。
負けた悔しさに泣き、チームの不甲斐無さに泣き、勝ち点3の嬉しさに泣き、泣いてばかりの2007年シーズンでしたが最後くらいは笑ってシーズンを終えたいところ。
その為にも、明日は力の限り全力で応援したいと思います。

WIN BY ALL!!

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2007/11/18

今はやれることを精一杯やるだけ

こんな辛い状況でも、時間が経てば試合が始まります。
そんな中でも必死にがんばろうとしているジェフの選手を、そしてアマルを、明日は力の限り応援したいと思います。
WIN BY ALL!!

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2007/11/16

助けてください

ネダモ!オシマ!
シュワーボ、オスタニ!

俺たちのオシムは誰にも渡さない!

神様お願いです。

俺たちのイビツァ オシムを助けてください。

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2007/11/03

さあ、天皇杯だ

昨年の天皇杯は、怒りのあまり1行だけの観戦記でしたw

もともと伝統的にクラブとして苦手としていた天皇杯ですが、昨年12月に単なるネタ提供としか思えなかった選手自費によるフクアリでの懲罰観戦の効果を活かす時が明日に迫りました。
今年も5回戦の試合会場がフクアリに確定しているため、昨年と同じ過ちは絶対に避けたいところ。幸か不幸かリーグ序盤戦の成績不振により、対戦相手はJ1の大分。J2やJFLと対戦する時の妙なプレッシャーは無いものの、未だ不敗の相性の良さと直近の対戦が6-0の大勝だった事が、逆にプレッシャーになりそうな複雑な感じです。
いずれにしましても、何としてでも、是が非でも、5回戦に駒を進める為に明日は選手もサポも全身全霊をかけて試合に挑みましょう。

あ、ガンバ大阪のみなさまナビスコカップ優勝おめでとうございます。
近年のFINAL同様、1点を争う緊張感たっぷりの良い試合だったと思います。
今日この歓喜を迎えられたのは、グループリーグでジェフが自滅したおかげという事でw
その代わりと言っちゃなんですが、来週に万博まで勝ち点3をいただきに参ります。

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2007/10/28

よく追いついた!けど、失点場面は・・・

今日は都内某所で講演会の傍聴。ですから、人知れず静かに携帯を握り締めて、講演そっちのけで脳内観戦。
「後半44分、2-2」という画面が目の前に現れた瞬間、思わず声を上げそうになりましたよ。静かな静かな講演会場で(笑)
いやーこうゆう試合は現地で見たかった。たとえ勝てなくても最後まで絶対に諦めない気持ちが実を結ぶという場面は何度でも経験したいですからね。

ただ、帰宅後ニュース映像で2失点の場面を見ると・・・なんじゃこりゃ。
これじゃ主力4人が抜けたなどと言う以前の問題ですな。
失点に絡んだ選手以外も含めて、チーム全体でしっかりと猛省してもらって、
来週から始まる天皇杯に向けて良い準備をしていただきましょ。

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2007/10/27

心が痛い

いつも拝見させていただいているCanis familiarisさんのエントリーで、あるジェフサポが甲府に柵の修繕費を送っていたという事を知りました。
私もあの時、小瀬のアウェイゴール裏で頭が真っ白になるくらい絶叫しておりました(柵には近づいておりませんが)ので、柵の修繕費の一部でもジェフサポの気持ちとして甲府に届けられたらいいのに・・・と勝手に考えておりました。
でも、実際にそのような事を実行するのはもの凄くエネルギーを使うだろうと恐れて、「誰かやってくれたら喜んで賛同するのに・・・」と自分勝手な人任せな本当にずるい言い訳で自分を納得させて、今まで何も実行せず時間を過ごしておりました。
なので今夜、上記の事実を知った時、頭をパコーンと殴られたような衝撃を受けました。
難しい事を考えている暇があったら、たった一人でも行動できるんだという事を、恥ずかしながらこの歳になって教えていただいた気がします。

ヴァンフォーレ甲府の皆様、大切なホームスタジアムの柵を壊してしまって本当にごめんなさい。

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2007/08/13

最も恐れていた事態が・・・

イリアン・ストヤノフ選手 完全移籍加入について(広島公式)

ちょっと前から噂されていたものが、正式にアナウンスされてしまいました。
問題発生から約2ヶ月で最も最悪の結果となってしまった・・・
ストやんを敵にまわすことだけは絶対に避けたかったのだが、本当に最悪です。

ところでディフェンスリーダーを自ら失ったジェフは、その穴埋めは考えているんでしょうかね。

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2007/08/12

大事なお知らせ

と言うほど大事なお知らせでは無いのですが、
当blogは2005年1月1日の開設以降、一人でも多くの方がジェフに興味を持っていただきジェフのホームゲームに足を運んでいただく一助になればという思いで可能な限り「観戦メモ」及び「今日のガマちゃん」を継続してまいりました。
そんな中、本年5月1日付けでクラブからお願いがあり、それを受けて以降の観戦メモでの写真掲載は自粛しておりました。
しかし、一連のストヤノフ問題のクラブ側の対応及びその後のサポ団体代表者との意見交流会の議事録を読み、選手及びクラブに対する愛が全く感じられない官僚的な応答しか出来ないクラブ幹部に対する個人的な抗議行動として、本日以降の「観戦メモ」及びその他のエントリーにおいて、選手・監督・コーチの肖像が含まれるもの及び公式戦試合会場内で撮影したものの画像を掲載することにします。
なお、これは前述の通りクラブ幹部に対する抗議行動として行うのですが、そもそもの目的は一人でも多くの方にフクアリに足を運ぼうと思っていただけることです。したがってクラブ及び選手に対する応援は今までと変わらず、と言うより今まで以上に力を入れていきたいと考えておりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

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2007/08/10

クラブビジョンはあるのですか?

昨日(8日)ジェフ公式HPからアナウンスされた意見交流会議事録について、昨日は飲んだくれて帰宅したため皆さんとは約24時間遅れで拝読いたしました。
既にいろんな方々から様々な感想がネット上にアップされておりますので、私からは感想を1つだけ。

議事録の中に、サポーター連絡会側から「クラブビジョンはあるのですか?」という質問があります。
この質問、淀川社長は2004年の社長就任以降、サポコミ等で全く同じ質問が繰り返され、社長からもその都度全く同じ内容の回答(3本柱)が発せられているようです。
確か今シーズン開幕前の契約更改の席上で巻からもクラブビジョンに関する質問があったとかなかったとか。
恐らく淀川社長は「何故、サポーターは毎回クラブビジョンついて尋ねるのか」と疑問に思っているかもしれませんが、裏を返せば今まで何回も淀川社長が回答していたクラブビジョン(3本柱)は、サポーターが期待するクラブビジョンとは違うということではないでしょうか。

ジェフの公式HPのクラブプロフィールのページに、淀川社長が作り上げたと言う3本柱のクラブビジョンがしっかりと明記されておりますし、議事録の淀川社長の回答もこの通りの内容となっておりますが、残念ながら我々サポーターが期待するクラブビジョンはこの3本柱ではなく、もっと具体的な事業計画や数値目標であり、いわゆるアクションプランなんだと思います。
じゃあ、この3本柱の何がダメなのか。
3つの項目ともクラブの活動理念としては良いと思います(3つ目の「自主自立の経営」については、少々突っ込みを入れたいのですが、ここではスルーしておきます)が、具体性が欠落している事が全くダメなところ。
具体性とは、例えば「全試合満員」とは何人入れば満員なのか、「タイトルを視野に入れる」とは何位までの順位をいうのか、「クラブ経営の安定」とはどのような状態のことをいうのか、これらの目標をいつまでに実現するのか等々。このような一般の企業なら至極当然の事が長年できていない状況が、本当に腹立たしいし許容できないんですよね。
もしかすると具体的な事業計画と数値目標は公表していないだけで、クラブの中では存在するのかもしれませんが、だとしたら尚更このような計画と目標をサポとクラブスタッフ、選手が共有して努力することがもの凄く大事だと思います。

あと、「クラブビジョンは?」という聞き方が良くないのでしょうね。「具体的な事業計画は?収入目標は?入場者数目標は?リーグ戦順位目標は?」という誰でも理解できる質問の方が良いかもしれません。

まあ、実は半年前にも同じ内容のエントリーを上げていますので、今更淀川社長には何も期待しておりませんし、直ちに退任される事のみ期待しております。
しかし、リーグ再開直前にこんな気分になるとは思ってもいなかった。てゆうか、これに耐えられなければジェフサポはやってられないってことですかね。

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2007/08/06

リーグ再開に向けての一考察

11日からリーグ戦が再開するわけですが、我が愛するジェフが今シーズン残り16試合をどう闘うべきかを勝手に考察してみることにします。
まずは現状の把握から。

18試合5勝4分9敗 勝ち点19 14位

改めて今シーズンの成績を文字にしてみると、その酷さにグッと来るものがありますねえ(笑)
こんな成績では今シーズンの目標は自ずと「J1残留」という事になるのですが、では目標達成のためにはあとどの位勝ち点が必要なのでしょうか。
今シーズンこれまでの試合の50%が負けで、残りの25%づつが勝ちと引き分けという成績ですが、このペースのままで残り16試合を行ってしまうと、4勝4分8敗で勝ち点16、年間では9勝8分17敗で勝ち点35。
定説的に試合数と同じ勝ち点が残留の目安とされていますが、18チーム1シーズン制となった2005年以降の残留争いの結果を見ると、

2005年
15位 清水 勝ち点39
16位 柏 勝ち点35
17位 東京V 勝ち点30
18位 神戸 勝ち点21

2006年
15位 甲府 勝ち点42
16位 福岡 勝ち点27
17位 C大阪 勝ち点27
18位 京都 勝ち点22

という具合で、勝ち点35では決して楽観出来ないことがわかります。
残留争いはしているものの、ちょっとは安心して「残留」という結果を得たいとなると、勝ち点40以上で15位以上の確率がグッと高くなると思われます。となると、残り16試合であと勝ち点21以上を積み上げることが最低ノルマという事になるでしょう。

16試合で勝ち点21以上。
7勝9敗でも、6勝3分7敗でも、5勝6分5敗でも、4勝9分3敗でも、勝ち点21以上は何としてでも欲しい。
これは今まで18試合で勝ち点19しか取れなかったチームにとっては、簡単なミッションではありません。そこで、今後のスケジュールを見てみると、

19節8/11 川崎(フクアリ)
20節8/15 鹿島(カシマ)
21節8/18 磐田(フクアリ)
 ※8/22五輪予選@国立
22節8/25 柏(日立台)
23節8/29 大分(フクアリ)
24節9/1 新潟(東北電ス)
 ※9/8五輪予選@サウジ
 ※9/12五輪予選@国立
25節9/15 神戸(フクアリ)
26節9/22 大宮(駒場)
27節9/30 東京(フクアリ)
28節10/6 甲府(小瀬)
 ※10/17五輪予選@カタール
29節10/20 浦和(フクアリ)
30節10/27 広島(広島)
31節11/10 G大阪(万博)
 ※11/17五輪予選@ベトナム
32節11/18 横浜FM(フクアリ)
 ※11/21五輪予選@国立
33節11/24 清水(日本平)
34節12/1 名古屋(フクアリ)

という事ですが、注目すべきは五輪最終予選との関係。特に残留争いが佳境に入るであろう11月の日程は過密というより搾取です。
そうなると、残留という目標達成のためには早期に勝ち点を積み重ねておく事が必須であり、逆にジェフの状況を磐石にしておかないと水本&水野にとっても五輪最終予選に集中出来ないでしょう。
したがって8月11日から9月1日までの川崎、鹿島、磐田、柏、大分、新潟の6試合は非常に重要となると共に、ここでの成績次第ではアマルの進退が問われることとなるでしょう。
個人的にはこの6試合で3勝1分以上、勝ち点10以上がアマルの最低ノルマであり、残留するための第1ステップだと考えます。仮にこの6試合で3勝1分以上の成績を残したとしても、厳しい状況に変わりは無いと思いますが。

残留争いというのは、負ければJ2落ち、残留してもその経験がチームの糧になる訳でもなく次のシーズンに向けたチームの建て直しが必須となるという、本当に辛く厳しい闘いです。
ですがそんな残留争いに足を突っ込んでしまった以上、勝ち残るために妙なプライドを捨て去り現実的な闘いをしなければなりません。
その為にまずは選手、スタッフ、サポがそれぞれ全力を尽くすことと、気持ちを一つにすること。そして最後まで絶対に諦めないこと。全くもって月並な言葉ですが、これらが本当に大事だと思います。
リーグ再開まであと5日、しっかりと良い準備をして気合を入れて川崎戦に臨みましょう。

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2007/07/17

後半戦のシーチケ到着、それとちょっとだけアジアカップ

リーグ戦中断期間に入った途端に仕事が忙しくなり、体調も崩すわで久しぶりの更新です。
7月はナビ杯QFとかJ2とか海外クラブの集金マッチとかいろいろ見に行こうと画策しておりましたが、未だ1試合も行けず。まあ来るべきリーグ後半戦に向けて仕事に集中するもの悪くないと思っていた矢先に来ました。シーズンチケット後半戦分。
2月の当blogでジェフの商売下手がシーチケ発送のパッケージに表れていると書いたので、何か入っているかなと期待しながら開封するとありました。キャプテン勇人のメッセージ。
やれば出来るじゃん。こういう小さな事がすごく重要だと思うのですよ。
欲を言うと、JEF PRESSとかグッズ通販案内とかリーグ戦某試合チケットの特別先行販売案内とかのチラシも同封するくらいの商売っ気が欲しいのですが、発送元がぴあですからいろいろ制約があるのでしょう。きっと。
クラブとして出来ることから少しずついろいろやってもらいたいと思います。

ところで、今日のアジアカップ面白かったですねえ。UAE vs カタール。
決勝トーナメント進出には勝利しかないカタールと、ガルフカップ王者の威信に掛けて何とか1勝したいUAEの意地と意地のぶつかり合い。後半ロスタイムの劇的な逆転ゴールでUAEが勝ったわけですが、純粋にサッカーとしてとても良い試合だったと思います。何より自国の決勝トーナメント進出のため、多数のベトナム人がUAEを応援して、スタジアムの異様な雰囲気もテレビ画面から伝わってきました。いやーアジアには欧州や南米とは違った面白さがあることを改めて実感した試合でした。
えっ?日本代表?何それ。食ったら美味いの?

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2007/06/28

「著しい規律違反」の結末

17日の報道から端を発した一連のトラブルも本日一つの節目を向かえました。

イリアン・ストヤノフ選手 について(公式)

本件に関してはジェフサポの意見もいろいろ分かれているようですが、私自身の考えとしては昨シーズンオフの阿部、坂本の移籍とは事情は全く違っていて、ストヤノフがとった行動に対して著しい規律違反というクラブ側の考えを貫いた結果であり、それはそれで至極真っ当だと考えております。
ストヤノフはどんな事情があるにせよチームに対する不満をプレス関係者に言うべきではなかったし、ジェフを愛しているならば反省してアマルに対して謝罪して欲しかったと思います。
クラブ側も問題発生から約10日間、ストヤノフと話し合いをした上での今回の結論となったとのことで、無策だったとは言い難いでしょう。(話し合いの内容は全く分りませんが・・・)

でもね、頭の中では理解できても、心の中では許容できないんですよ。ストやんの退団は。
23日の新潟戦終了後のストヤノフコールは、本気で残って欲しいと思いながら40分間声を出してきました。
チーム状況が苦しい時だからこそ、ストやんの存在が必要だったのに。
本当に残念です。

さて、書きたい事は他にもあるのですが・・・
それについては、週末1試合闘ったあとサマーブレイクに入ってからにしておきます。

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2007/06/05

念願のフクアリのBGMを入手!

以前、フクアリの優先入場から一般入場までの15分間に流れているBGM(3曲)が心地良いと書いたのですが、誰のなんと言う曲か全くわからないままでした。
で、今日仕事帰りに時間があったので新宿のタワーレコードでとりあえず探してみることにしました。
とは言っても、アーチスト名も曲名も全くわからないので、試聴コーナーを端から聴きまくることに。曲のイメージが似ている所を徹底的に聴き込み、恐らくクラブ系だろうと推測して探すこと約1時間。
見事、お目当ての曲にぶち当たりました!しかも3曲全部!
聞き覚えのあるイントロが流れた時には思わず「ビンゴ!」と心の中で絶叫。

やっと出会えたアルバムはこちら↓

ちなみにこのアルバムは2枚組で、フクアリのBGMはDISC1の2曲目と3曲目、DISC2の1曲目です。タワーレコード新宿店7階でDISC1のみ試聴出来ます。

意外と簡単に見つけられたのは、試聴可能なCDが豊富にあるタワーレコード新宿店のお陰です。もう足を向けて寝られません。これからもお世話になります。
でもこのアルバム、フクアリな3曲以外にも良い曲がたくさんあって非常に気に入りました。早速明日から通勤のお供として活躍しそうです。

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2007/06/03

八橋と書いて「やばせ」と呼びます

ジェフとしては2004年7月のレアルマドリー戦以来の真夏の華試合があるとかないとか。

カターニャ今夏日本遠征!千葉&横浜Cと親善試合(報知)

この記事でちょっと気になるのが、横浜FCとの試合会場が「秋田市八橋運動公園球技場」ってこと。
ちなみにジェフサポにお馴染みの秋田市八橋運動公園陸上競技場(直近では2004年6月のナビ杯大分戦)とは違います。陸上競技場の方は照明設備が無いので、真夏の試合では選手が死んでしまいます。今回はそこと同じ公園内にある球技場の方だそうで、照明設備も電光掲示板もあるんだとか。ただし、スタンドのキャパが5千人弱ですが・・・
で、当然ながら何故横浜FCが秋田で華試合をしなければならんのかという疑問が沸いてくるのですが、どうやら秋田で合宿するんだそうで。

横浜FC7月の秋田合宿でカターニャ戦(日刊)

なるほど。そういう事だったのですか。

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2007/05/25

エルゴラの見出しに反応してみる

今日のエルゴラP4に書かれていた小見出し。
「死角なし。好調G大阪に大量得点の予感」
書いてくれるじゃないの。下園昌記くん。
まあ、直近リーグ戦2試合で7失点しているジェフが相手という事で、「腸攻撃」を標榜しているガンバとしては1,2点じゃあ納得いかないようです。
まあ結果が出せず、負傷者続出の最低状態のジェフとしては「そうですよねえ」と下を向きたくなる気分ですが、それじゃあ明日の試合をする意味がありませんでしょ。
今はどんな相手でも勝ち点3がどうしても必要なのですよ。
このように対戦相手が舐めきってくれている方が逆にやり易いしね。

明日は現在首位らしいガンバのサッカーをフクアリでじっくりと拝見することにしましょう。
当然、90分後にはジェフが勝っているけどね。

と、ここまで書いておきながら、明日のガンバ戦はフクアリに参戦できるかどうか微妙な状態でございます。
何はともあれ、選手とサポとクラブスタッフとフクアリ内の試合運営関係者とフクアリに行けないジェフを応援している方々を含めた全員の気持ちを一つにして、Win By Wll!で闘いましょう!

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2007/05/18

さあ、元気出していこう!

エンブレム?あるよ。(HEROの田中要次風に読んでいただければ・・・)
Dsc00154

写真は嫁さんに作ってもらったフラッグケース。
ちょっと前まで臨海では売っていたフラッグケースが、最近のフクアリでは売られていない事が分り、だったら「ないものはつくるしかない」(←注意!音が出ます)ってことで、作ってもらいました。
明日の広島戦は、こいつを持ってフクアリに行きます。

DF陣怪我人続出で、いよいよチャンス到来と思われた市原も先日のTGで脱臼だとか。
ただ、香港から強制送還された水本が練習に復帰しているとか、山岸も何とか大丈夫らしいとか、工藤はやっぱ難しいという情報も。兎にも角にも、満身創痍なジェフですが、ここは選手、スタッフ、サポと一丸となって闘うしかないでしょ。
野次なんか叫ぶヒマは無いですよ。
なにがなんでも、選手を後押しする応援をフクアリに響かせましょう。

Win By All!

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2007/05/01

坂本隊長からナツツバキ

3月4月のジェフカレンダーが勇人と6番で、5月になったらやっとめくれると思ったら5月には坂本の姿が・・・
そんな5月最初の日に飛び込んだこのニュース。

坂本將貴選手 植樹セレモニーについて(公式)

まあ、何と言うか坂本隊長らしいと言うか、彼の人柄が伝わる良いニュースだと思います。
だからこそ、移籍させるべきではなかった・・・
チームとして結果がなかなか出せない苦しい時期の坂本からの励ましだと思って、素直に感謝いたします。
ありがとう坂本。新潟でもがんばれ。ジェフ戦以外で。

ちなみにナツツバキとはこんな植物だそうで、沙羅双樹と間違えられた事から「沙羅(しゃら)の木」という別名を持つそうです。
坂本隊長が、このナツツバキを選んだ理由は何かあるのかな?

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