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2013/11/11

2013J2第40節千葉-長崎(フクアリ)観戦メモ

こんな試合はもう慣れました・・・
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11月10日(日) 2013 J2リーグ戦 第40節
千葉 0 - 2 長崎 (13:03/フクアリ/9,333人)
得点者:26' 山口貴弘(長崎)、36' 金久保彩(長崎)
【主審】高山 啓義【副審】宮島 一代/高橋 佳久
【天候】曇一時晴 20.9℃ 70%
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アジアの大砲、高木監督の術中にハマったのはこれで何度目か。
思えば、J2緒戦となった2010年の開幕戦から、この4年間に何度も同じ悔しさを味わってきたはずなのに、この大事な試合でまたか・・・
と、まあ昨日フクアリからの帰り道は頭の中が沸騰するくらいイライラの絶頂でした。

でも、落ち着いて試合を振り返ると、長崎がこの試合でやった事は実にシンプルなもので、前線からのハイプレスと、ある意味無謀なまでのボール奪取チャレンジ。
この2つは対ジェフに特化したものではなく、これまでの長崎の試合をちょっとでも見れば大方予測できたこと。
なので、試合序盤はジェフが縦に早い攻撃で裏を狙う攻撃を仕掛けて、長崎を慌てさせていたように見ていました。
前半20分ごろまでは。
ここまでにゴールを奪えなかった事がこの試合最大の敗因かな。
決定的なチャンスも2度あったし。

結局、FKから失点して、チームもフクアリ全体もあたふたしてしまった感じで本当に残念な展開でした。
(あの峻希選手のファールは、現場ではボールに対する正当なプレーに見えたのですが、映像を全く見てないので何とも言えませぬ・・・が、かなり悔しい判定でした・・・)

2失点目も、何故か左右のSBのポジションが入れ替わっている時で、右サイドで峻希選手がスライディングで一度ボールを奪ったのですが、すぐに奪い返され入れられたクロスからやられたもの。

あとは、長崎が終始落ちない運動量でハイプレスと強い玉際でのチャレンジを継続した事で、ジェフの反撃を許さないまま試合が終わってしまいました。

なんて言うか、この4年間苦しみ続けたJ2らしいサッカーに負けてしまったことが、前述のイライラの原因ではあるのですが、リーグ戦も残り2試合の時点でこの敗戦を嘆き続けてもしょうがないので、アホみたいに開き直るしかないかなあと(苦笑)

どんなに無様でも、かっこ悪くても、チャンスがある限り、這いつくばって泥だらけになって昇格を勝ち取るしかないですからね。

てことで、無理矢理でも元気出して明るくホーム最終戦に挑みます。

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コメント

今日麻生のTG見てきたけど、友人と話にでたのは、高木反町さんは凄い鍛えてるねえ~という話でした。あの球際の執念。違う競技みたいだったもん。足でボールをホールディング。アルマジロみたいに丸まってねえ。

投稿: matti | 2013/11/11 22:59

>mattiさま

コメントありがとうございます。
確かに、松本と印象が似てますね。かなり厳しいトレーニングをされているのでしょうね。
ジェフも10年くらい前は泥臭くボールを追いかけるチームだったんですけどね。坂本隊長とか、四つん這いになりながらもボールをキープしてましたからね・・・

投稿: speedster | 2013/11/11 23:49

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