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2012/04/30

2012J2第10節千葉-富山(フクアリ)観戦メモ

むむむ、むむ・・・な、試合でした。
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4月27日(金) 2012 J2リーグ戦 第10節
千葉 1 - 1 富山 (19:03/フクアリ/6,235人)
得点者:69' マークミリガン(千葉)、79' ソヨンドク(富山)
【主審】野田 祐樹【副審】下村 昌昭/和角 敏之
【天候】曇のち雨 17.1℃ 92%
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今年のちばぎんカップの後、「今シーズンは我慢して見守る」と自分で当blogで書いておきながら、シーズンが始まるとすっかり忘れておりました。
勘違いしてはいけません。やっぱり、今年は我慢のシーズンなんですよ。
昨年と一昨年はシーズン序盤は何とか勝ち点を積み重ねられていたので、チームで解決しなければならない課題が積み残されたまま、夏場以降に失速。再浮上も出来ぬまま不甲斐ないシーズンを2年も繰り返してしまいました。
今年は序盤で結果が出せていない分、問題点が鮮明に顕在化していると思えば良いだけ。
いろいろ悩ましい問題ばかりだと思いますが、木山監督にはしっかりと前を見据えぶれずにスタイルを貫いて欲しいと思います。

と、私の思いを最初に書き殴りましたが、試合内容に関しては私の印象は決して悪くありませんでした。
まずはミルジ。
岡山戦右SB起用で可もなく不可もないプレーを見せたミルジが、この日はボランチ起用。
同じボランチの佐藤健太郎が守備に重心を置くプレースタイルな為か、やや前への推進力としては弱かったものの、逆にチームに守備の安定感をもたらしていました。贅沢を言えば、攻撃の場面でもっとSHやFWの手助けとなる顔の出し方をして欲しかったと思いますが、勇人が負傷離脱している中で、貴重なボランチとして目途が立ったのではないでしょうか。

それと前節の初出場から今節スタメン起用された大塚。
さすがガンバユース出身の逸材というだけあって、随所に上手いプレーを見せてくれました。しかしながら周囲との連携が全く合いませんでした。本人はもっと荒田と近い距離でプレーしなければと反省しているようですが、左サイドの深井との息も合わず「あぁ・・・」というため息がスタンドから聞こえる場面も少なくありませんでした。
そこはもっと選手同士話し合わなければならない所で、自分がやりたいプレー、得意としているプレーを具体的に伝えなければならないでしょう。

そして荒田。
移籍加入後初スタメンとあってかなり気合が入っていたようですが、なかなか効果的なプレーを見せることが出来ず、消化不良な感じでした。
大塚との2TOPとも、1TOPともとれるような位置でのポジションでしたが、ボールを持つ場面はことごとくゴールに背を向けており、得意とする裏への飛び出しが出来ないままとなってしまいました。富山の守備陣にかなり警戒されていたこともあると思いますが、やはり前を向いてプレーするために周囲の使い方、使われ方をもっと工夫して続けなければならないでしょうね。
何とか、結果を出してFWとしての本能を呼び覚まして、もう一度輝いて欲しいと思います。

中2日の連戦が続く中で結果が出ずに苦しい状況ですが、今は我慢、我慢。
選手もサポもフロントもね。
それくらいの耐性はここ数年で十分鍛えさせられましたから、簡単にはへこたれませんよ。

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2012/04/29

今日のガマちゃんver.2012/4/27

さあ、と言うことで今日はJリーグ特命PR部女子マネージャーあだっちいにも来ていただきました!
あだっちいがジェフのユニフォームを着ているということは、
今日はジェフの応援に来ていただいたんですね!「そうです!」
じゃあジェフサポに力強いメッセージを一言お願いします!
「みなさん一緒に応援しましょう!」
はあい、ありがとうございます!
あだっちいのパワーも注入いただいたところで、
続いてはあなたのジェフユナイテッド市原千葉のメンバーです!
ゴールデンウィーク開幕を決めるゴールデンな声援よろしくお願いします!

ゴールキーパー
「ゴールのカギがっちりかけます!」 NO.1 岡本 昌弘!
ディフェンダー
「成長ジャンプアップ継続中!」 No.23 武田 英二郎!
ディフェンダー
「最終ラインの頼れる用心棒!」 NO.3 竹内 彬!
ディフェンダー
「圧巻至極の安定感!」 No.5 山口 智!
ディフェンダー
「ゴールデンウィークに更に輝き増すゴールデンボーイ!」 NO.29 大岩 一貴!
ミッドフィルダー
「攻撃のスイッチをONにするコンダクター!」 No.15 兵働 昭弘!
ミッドフィルダー
「期待膨らむヤングパワー!」 No.32 大塚 翔平!
ミッドフィルダー
「抜群のフィジカルで敵を制圧!」 No.6 マーク ダニエル ミリガン!
ミッドフィルダー
「堅実着実なるパスの起点!」 No.16 佐藤 健太郎!
フォワード
「今宵も疾走する黄色い稲妻!」 No.9 深井 正樹!
フォワード
「本能のゴールゲッター!」 No.14 荒田 智之!

リザーブメンバー
ゴールキーパー
「熱きほえる守護神!」 NO.17 櫛野 亮!
ミッドフィルダー
「円熟のディフェンス、円熟のオフェンス!」 No.2 坂本 將貴!
ミッドフィルダー
「いぶし銀の哲学者!」 No.13 山口 慶!
ミッドフィルダー
「疾風迅雷のアタッカー!」 No.19 田中 佑昌!
ミッドフィルダー
「右足から繰り出すプレーはゴールデン!」 No.20 伊藤 大介!
フォワード
「華麗なるハードワーカー!」 No.10 レジナルド フェレイラ ダ シルバ!
フォワード
「受けてよし、打ってよしのストライカー!」 No.18 藤田 祥史!

監督
「大局観を持ったしなやかなる戦術家!」 木山 隆之!

以上があなたのジェフユナイテッド市原千葉のメンバーです!
雨上がりの夜空に、いつものように決めて、ぶっとばしましょう!

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2012/04/19

今日のガマちゃんver.2012/4/15

本日はビジョンの更に上、フクアリの最高到達地点からピッチを俯瞰しながらご紹介します!
ここまで届く大声援をよろしくお願いします!

ゴールキーパー
「しなやかなるゴールマウスの番人!」 NO.1 岡本 昌弘!
ディフェンダー
「必殺のレフティクロッサー!」 No.23 武田 英二郎!
ディフェンダー
「ディフェンスラインの衝撃吸収クリアシート!」 NO.3 竹内 彬!
ディフェンダー
「盤石の安定感で攻守を操るディフェンスマスター!」 No.5 山口 智!
ディフェンダー
「フクアリに注入、帰ってきたオージー魂!」 No.6 マーク ダニエル ミリガン!
ミッドフィルダー
「極上のテクニックご堪能あれ!」 No.10 レジナルド フェレイラ ダ シルバ!
ミッドフィルダー
「この男が持てば何かが起こる!」 No.15 兵働 昭弘!
ミッドフィルダー
「右足一閃、甘さ控えめのミスターイトウ!」 No.20 伊藤 大介!
ミッドフィルダー
「全方位に対応するパス供給源!」 No.16 佐藤 健太郎!
フォワード
「まだまだ若い29、自ら祝砲ぶち込みます!」 No.18 藤田 祥史!
フォワード
「進化を続ける堅忍不抜のビューティフルゴーラー!」 No.9 深井 正樹!

リザーブメンバー
ゴールキーパー
「出動態勢万全のほえる守護神!」 NO.17 櫛野 亮!
ディフェンダー
「ジェフの黄色に風薫る蘇我に眩きフクアリの新星!」 NO.29 大岩 一貴!
ミッドフィルダー
「いつでもどこでも安心です!」 No.2 坂本 將貴!
ミッドフィルダー
「はやてのように現れてズバッと決める野人アタッカー!」 No.19 田中 佑昌!
フォワード
「ミスターフクアリ最高到達地点!」 No.8 トーレ ホグネ オーロイ!
フォワード
「積極果敢なるゴールゲッター!」 No.14 荒田 智之!
フォワード
「フクアリのピッチを空高く羽ばたく若きストライカー!」 No.32 大塚 翔平!

監督
「ピッチを俯瞰する我らが指揮官!」 木山 隆之!

以上があなたのジェフユナイテッド市原千葉のメンバーです!
今日はオートウェーブマッチデイ!
大きな勝利のうねりを共につくり上げていきましょう!

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2012/04/16

2012J2第8節千葉-岡山(フクアリ)観戦メモ

むむむ・・・な、試合でした。
Dsc00467
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4月15日(日) 2012 J2リーグ戦 第8節
千葉 0 - 0 岡山 (16:03/フクアリ/9,056人)
【主審】松尾 一【副審】平野 伸一/田中 利幸
【天候】晴のち曇 13.8℃ 48%
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公式記録の気温は13.8℃ですが風が冷たく、試合が進むにつれて体が冷える中で、試合も不完全燃焼な内容となってしまいました。

岡山は自陣にがっちりと守備ブロックを形成して、縦に入るパスを徹底的に潰しにかかってきました。
具体的にはパスの出所である伊藤と佐藤健太郎のボランチと、前線の受け手である藤田がメインの標的。
前節水戸戦後の山口智のコメントでありましたが、「CBがボールを持っている時に前線で裏を取る動きが見えても敢えてロングボールは蹴らずに繋いだ」という今シーズンのジェフの攻撃に対して、まずは中央のパスコースを潰すことに成功したという感じでしょうか。

そうなるとサイドからの攻撃となるのですが、3バックの岡山のサイドを深くえぐるどころか前線にボールを運ぶことも出来ずにジェフは四苦八苦。
ここで目立ってしまったのがミルジの右SB起用。
大岩ほどの前へチャレンジすることもなく、同サイドのレジナルドとのコンビネーションもチグハグ。
せっかく左サイドでボールキープしてから右へサイドチェンジしても攻撃の起点となることはありませんでした。
後半開始早々はレジナルドが中に絞りスペースを空ける動きなどでチャンスメイクも出来ていましたが、この動きが前半から出来ていればと悔やまれます。

それと選手交代。
62分に藤田→荒田、70分に深井→田中の交代策は、前線の運動量を増す事が狙いだったと思われますが、結果的に藤田の高さと、深井の推進力を失ってしまった感が否めませんでした。
前線のスペースも無く、時間経過と共に選手の疲弊度合いが増していく中で、チームの攻撃力を何処に集中させるのかが不鮮明になってしまった感じでちょっと残念でした。まあこれも途中出場した荒田と田中がもうちょっと頑張ってくれれば問題は無かったのかもしれませんが・・・
武田の負傷交代がなければオーロイ投入もあったかもしれませんが、岡山は61分にCBを188cmの植田に交代していることを見ると影山監督も警戒していたのかもしれません。

岡山は90分間堅守速攻をやり切った感じでしょうなあ。
CKで11人がゴール前に「整列」するような守備を見た時には「そこまでやるか」と思いましたが、この試合では完全に岡山の術中に嵌められてしまいました。

ジェフはなかなか連勝ができません。
昨年も一昨年も昇格したチームには連勝する勢いがあったことを考えれば、そろそろ「勢い」が欲しいところ。
兎にも角にも、次節のアウェイ松本戦でやり直しです。

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