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2009/04/13

2009J1第5節FC東京-鹿島(味スタ)観戦メモ

諜報活動、行ってきました(笑)
Dsc01591
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4月12日(日) 2009 J1リーグ戦 第5節
F東京 1 - 2 鹿島 (13:04/味スタ/32,913人)
得点者:1' マルキーニョス(鹿島)、15' 大迫勇也(鹿島)、40' 赤嶺真吾(F東京)
【主審】東城 穣  【副審】大塚 晴弘/平野 伸一
【天候】晴 21.9℃ 42%
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快晴の空の下、32,913人の動員でホームゲームが出来る環境は正直うらやましい。
身の丈にあったインフラで雰囲気重視という考え方は重要だと思いますが、クラブの発展を考えると器の規模も重要です。とりあえず、フクアリが手狭過ぎる・・・と言えるまでがんばらないと。

試合は、15分までの鹿島の2ゴールが全て。
1週間のインターバルのFC東京と、火曜日にシンガポールで公式戦を消化している鹿島の対戦ですので、東京としては先制もしくは粘って終盤勝負、鹿島としては序盤に主導権を握り逃げ切りというゲームプランだったと思いますが、今回は鹿島の思い通りとなった感じです。

鹿島の1点目はマルキのミドルですが、東京のDFに当たって軌道が変化しながら入ったゴールでした。東京としては不運なゴールだったと言えるものでしたが、2点目はちょっと違ってました。
現地では遠くてよく見えなかったのですが、帰宅後テレビで見たらDF3人に囲まれた大迫が一人で抜け出し決めてるんですね。しかも、大迫になぎ倒された東京の選手が22番。
なぜその位置に22番が居たのかは後述しますが、彼が40分に東京の追撃弾を呼び込む鋭い突破を見せていたのはこれがあったからなんですね。

後半は攻める東京に守る鹿島の構図。
興味深かったのは、王者鹿島でも簡単にズルズルとDFラインが下がってしまうこと。その為ぽっかり空いた中盤のスペースを東京に使われ、波状攻撃を受け決定的な場面も何度かありましたが、結果的に逃げ切り成功。
終わってみると鹿島の横綱相撲といった感じの試合でした。

さて、この試合で最も目を奪われたのが22番のポジション。
なんと今野とボランチをやってるんですね。ビックリしました。
今日の東京は、梶山が1列上がって1.5列目、カボレが左に張り出し内田を釘付けにするような変則的な布陣だったと思います。
ですので、鹿島の2点目で大迫とマッチアップしていたのは22番だったという事です。
終盤、鹿島の中盤守備が緩くなると、22番の周囲には広大なスペースが生まれ、前所属チームでは見ることの無かったボールを捌き人を使う姿も見ることが出来ましたが、その辺は本職の梶山が居ますので結局最後はポジションチェンジで梶山が下がり、22番が前線で動き回る本来の姿に戻しておりました。
で、次節仮に東京が同じ布陣で来るとなると、巻・深井・谷澤の磐田戦仕様は意外とはまるかも・・・と思ったりもしておりますが、過度の期待は止めときましょう。

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