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2007/10/26

J2第47節東京V-鳥栖(味スタ)観戦メモ

ACLセミファイナルの裏側で開催されたJ2第47節。
この日味スタに集った3,991人は、ただのサッカー好きか、アンチ浦和ですな。
私の場合は、両方ですが。
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10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
東京V 3 - 2 鳥栖 (19:03/味スタ/3,991人)
得点者:2' フッキ(東京V)、41' オウンゴ-ル(東京V)、47' フッキ(東京V)、50' レオナルド(鳥栖)、89' 野崎陽介(鳥栖)
【主審】野田 祐樹【副審】安食 弘幸/蒲澤 淳一
【天候】晴 16.9℃ 63%
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18時過ぎ、まだ職場に居た私の携帯にFC東京サポのお友達から入電。恐らく、スポーツバー辺りでACLを見ながら一杯のお誘いだろうな、でも自分は味スタのチケットを持っているので残念ながらお断りしないと・・・と約0.3秒で考えながら電話に出ると、味スタへのお誘いでした(笑)
18:40発の京王線準特急に飛び乗り、19時頃に飛田給に到着。急ぎ足で味スタへ向かい、甲州街道を渡る歩道橋を登りきった途端、スタジアム内から「ゴール!」というアナウンスが聞こえてきました。
早っ!もう入っちゃったのかと思いながら、入場し真っ直ぐにアウェイゴール裏へ。先に到着していた友人と合流し、まったりと観戦開始。

東京Vは最終ラインからFWまでコンパクトに守りハーフカウンター狙いというサッカーが上手く機能して、しかも41分の追加点もあり前半は磐石な試合運び。これには鳥栖も攻め手が見当たらず、ほぼワンサイドな印象のまま前半終了。
後半早々にも中盤で奪ったボールからフッキがスピードで抜け出し3点目。これで勝負が決したと思われましたが、このあと試合は徐々に鳥栖へペースが傾いていきます。
鳥栖はショートパスを何度も繰り返して、ボールを繋いで繋いでサイドをじっくりゆっくりと攻略、最後は低くて早いクロスを入れて何度も東京Vゴールを脅かします。反撃開始の合図となった50分のゴールも、ロスタイムに1点差に肉薄したゴールも、共に右サイドからの良質クロスが実を結んだ形でした。
選手個人の能力を単純に積算すると、東京Vが圧倒的に鳥栖を上回るのでしょうが、90分間に発揮されるチーム力の総和では互角な試合という非常に面白い試合だったと思います。(そういえば先週の土曜日も似たような試合を見たような・・・)
そういう意味で、久しぶりに見させていただいた鳥栖にシンパシーを感じた次第です。
最後に、鳥栖サポの皆様、新居を奪ってすいませんでした。おかげで新居はジェフに絶対に欠かせない選手となりました。残りのリーグ戦5試合と天皇杯もがんばります。

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