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2007/06/02

J2第19節東京V-愛媛(味スタ)観戦メモ

まずはお得な情報から。
来週6月9日は平成19年6月9日ということで、東京V1969の日なんだそうです。
で、当日開催のJ2第20節東京V‐仙台@味スタ(13時KO)では、
誕生日が6月9日の方、及び1969年生れの方は入場無料とのこと。
6月9日は日産で横浜FM戦ですが、試合開始が19時ですから十分ハシゴ観戦が可能です。
ちなみに、我が家4人家族の中では私と長男が上記条件に該当します。
ということで、集え昭和44年生れ!
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6月2日(土) 2007 J2リーグ戦 第19節
東京V 0 - 1 愛媛 (13:03/味スタ/4,885人)
得点者:'49 青野大介(愛媛)
【主審】穴沢 努  【副審】田尻 智計/西村 典之
【天候】晴 26.2℃ 41%
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好天の土曜日の午後、味スタは異常にまったりとしてました。
いつものようにチャリンコで味スタに近づいてもJリーグ開催の雰囲気が全く感じられず、駐輪場前の横断歩道では私一人が横断するのに4人のスタッフに車を止めていただき、ある意味贅沢な気分。
試合の方もまったりした雰囲気を引きずるように前半は両チームともグダグダ。
最終ラインからビルドアップが出来ない愛媛に対して、相変わらず足元パスオンリーで強引な中央突破しかない東京Vという構図で、30分前後辺りから激しい睡魔に襲われうとうとしながら必死にボールを目で追っておりました。それぐらい退屈な展開で、「今日ははずれの試合かな」と思いながら迎えた後半。
愛媛の意外な一発で試合が一気に動き出します。
PA付近でパスを受けた青野が、何もためらわず放ったミドルが見事にネットに突き刺さります。
東京Vのマークの甘さを突いた見事なゴールでした。
前半を見る限り、選手個々の能力差を見せ付けられたので、49分の愛媛の先制で試合が一気に面白くなりました。ここから猛攻を仕掛ける東京Vと全員で必死に守る愛媛の壮絶な闘いが繰り広げられるのですが、東京Vのシュートが全く入りません。前線までボールを運ぶのに手数を掛けすぎるので、その間に愛媛の選手にゴール前を固められ、手詰まり状態。
愛媛のGK負傷交代もあったためロスタイムが6分もありましたが、愛媛はしっかりと守りきり見事な完封勝利。
予想以上に面白い試合でした。
ボールホルダーに対する激しい寄せや体を張った守りなど、愛媛の選手の勝ちたい気持ちが前面に出ており非常に好感が持てました。
このような気持ちが今のジェフに必要なんだなとチャリンコをこぎながら考えた土曜日の午後でした。

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