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2006/10/30

Jリーグ第29節名古屋-千葉(豊田)観戦メモ

いいスタジアムですね。豊田スタジアムって。(棒読み)
初めてこのスタジアムに来た記念に登山をしてきました。
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もう真上からピッチを見下ろすという目線。
私は高所恐怖症ではありませんが、階段を下りるときは怖かったです。
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10月28日(土) 2006 J1リーグ戦 第29節
名古屋 2 - 1 千葉 (14:00/豊田ス/18,534人)
得点者:'19 羽生直剛(千葉)、'49 玉田圭司(名古屋)、'71 杉本恵太(名古屋)
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前日ハプニングがありながら何とか乗り越えて、朝6時半に自宅を出発。横浜町田ICから東名高速に乗って西へ向かうと、浦和のステッカーを張った車を多数と磐田のステッカーを張った車を1台目撃。
なるほど、Jリーグがある週末の高速道路はいつもこんな状態なんですね。今日は私もその仲間入りさせていただき、一路豊田をめざします。
予定通り11時過ぎに豊田ICから程近いトヨタ元町工場の駐車場へ入庫。そこからシャトルバスで豊田スタジアムへ向かいますが、このバスが意外と時間が掛かり11時半頃にやっとこさスタジアム到着。
入場ゲートでは持ち物検査も無く、チケットをもぎってもらってあっさり入場完了。こんなんだったらいろいろ買い物してくれば良かったと後悔しても後の祭り。早速売店で食料調達に走り、エビフライドックと味噌カツサンドを購入。
エビフライドックはなかなかの美味さだったのですが、味噌カツサンドの方が・・・はっきり申し上げてマズ。
何が原因かははっきりしていて、パンがだめ。具の味噌カツは普通の味噌カツなのに、パンがパサパサボソボソで完全に台無しでした。同じ600円のフクアリHALFTIMEのカツサンドの方が1000倍美味いですよ。

スタジアムは本当に素晴らしいと思ったのですが、芝生の状態がいまいちらしく選手がボールを蹴ると砂が舞い上がっていたので見た目以上にピッチ状態が悪かったのかなと。そう言えば、つまづいたり踏ん張り切れずにこける選手が多かったかな。例えばヨンセンとかヨンセンとか(笑)
まあ何が言いたいのかというと、これだけ立派なスタンドを持つスタジアムは芝生の管理が大変なんだなあという事であります。

えーと、やっぱり試合を振り返らないとならないかな(笑)
まあ現実を直視することが成長の第一歩ということで、記憶を振り絞ってみますか。
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前半は良かったですよ。
名古屋は前線から激しいプレスを仕掛けてきましたが、その位置がかなり高い位置だったため中盤が間延びして結果的に中盤でボールを回せたため、決定的なチャンスが次々と生まれそのひとつが羽生のゴールでした。
ストやんからのロングフィードを変態トラップで受けて右足一閃の素晴らしいゴールでした。
でも、前半の得点がこの1点だけだったのがこの日の敗因と言えば敗因。巻のヘディングや左で抜け出した山岸のシュートなど、決めなければならない場面で決められなかった事が後半に効いてしまいました。
後半は開始早々からピンチ。右サイドを突破されて入れられたクロスをヨンセンにどフリーでヘディングされた場面は、岡本の正面だったため事無きを得ますが後半は完全に押されっぱなし。その流れの中でストやんの2枚目イエローと玉田のダイブPKが生まれてしまいました。
この二つの場面での松尾主審の判定については、いろいろご意見はありましょうがここはグッと堪えて試合に集中するしかありません。選手もサポも。
そんな優等生的なことを書いている私も興奮のあまり主審に罵声を浴びせていたのは内緒です(笑)
いずれにせよ、ストやんの退場で試合が壊れてしまった事は間違いないのですが、実は後半開始直後からかなりやばかったのも事実。反省するならそこでしょうね。
結局71分に逆転されそのまま試合は終わってしまったわけですが、ジェフは決して無抵抗のまま終わったわけではありませんでした。名古屋の選手は「ジェフは後半にガタッと運動量が落ちるのが分っていたので・・・」等とコメントしているようですが、残り10分くらいの時間帯でフラフラだったのは名古屋の方でした。試合のスタッツで87分以降に3人の選手を交代しているのは、その証。そういう意味で同点のチャンスは間違いなくありました。でも、巻や勇人や水野が本当に惜しいシュートを放つも決められなかった。
ですから前節大宮戦の敗戦とはかなり違って、選手はしっかり闘っておりました。これは豊田まで遠征した唯一の収穫かな。
この何があっても最後まで闘う気持ちを今週金曜日にも見せて欲しいし、私達サポーターも同様に闘わなくてはなりません。

まあいろいろ考えさせられた名古屋戦。
帰りは親子3人でレプユニのままシャトルバスに乗って駐車場に戻ったのですが、名古屋の皆さんジェフのユニが珍しいのか見る見る(笑)
以前は恥ずかしくてこんなことはとても出来なかったのですが、最近はアウェイの人ごみの中でも平気でレプユニのままでいられるようになってしまいました。
帰りの東名高速での道中は、激しい雨に降られたりしましたが、いろんなSAでご当地グルメを堪能(やけ食い?)しながら帰ってきました。
当然ながら何処のSAやPAにも赤い人達はたくさんおりましたけどね。

11月3日(金)のナビスコFINALでは、クルプニに加えてストやんまで出場停止となってジェフとしてはかなり苦しくなってきましたが、敵もリーグ戦では苦しんでいるご様子。どんな決勝戦になるか全く想像がつきませんが、互いに全力でぶつかる良い試合となることを願うばかり。
それとまともな主審でありますようにと祈るしかないですね。

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コメント

speedsterさん、こんばんは。
豊田スタジアムまでの遠征、お疲れ様でした。ご家族を連れて週末にサッカー参戦ができる、なんとも羨ましい限りです。

さて、名古屋戦のことは忘れることにして、金曜日の国立です。
先のカシマスタジアムでの圧勝劇の再現といきたいところですが、そうはさせじと、アウトォーリ監督が手ぐすね引いて待っていそうです。

去年の死闘を制したジェフです。選手もサポも一丸となって、ともに戦いましょう!

投稿: 武千代 | 2006/10/31 01:12

>武千代さま

いよいよナビスコカップFINALですね。
明日は選手と共に全力で闘い抜き、悲願成就といきましょう!

投稿: speedster | 2006/11/02 22:00

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