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2005/07/14

Jリーグ第16節横浜-千葉(日産)観戦メモ

7月13日(水) 2005 J1リーグ戦 第16節
横浜FM 2 - 1 千葉 (19:04/日産ス/18,815人)
得点者:'51 上野良治(横浜FM)、'79 林丈統(千葉)、'89 坂田大輔(横浜FM)
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今日の平日開催の観戦は1ヶ月前から決めてました。
明日の14日に新潟で会議があるので、今日13日に休みを取って、
気合いを入れて横酷へ。
南武線、東横線、横浜線を乗り継いで、新横浜駅到着が16:50ごろ。
とぼとぼ歩いて、17時過ぎに横酷到着。
それにしても、横酷デカすぎ。
横酷のフィールド(トラック含む)内に蘇我スタの建物自体がそっくり入るのでは、
と思うくらいデカい。
その分、ピッチが遠く、反対側が見えないので、
なるべく全体が見渡せるゴール裏1階席上段の上の方に座って、携帯でスタメンチェック。
なななな、なんと、本日の2バックは大輔とNAKAZIMAですよ。
いやあ、思わずビールを吹きそうになりました。
これはいろんな意味で面白くなりそうだと期待感が高まります。

では、試合の感想を。
再開後3試合は相手が引いたカウンター狙いのチームばかりでしたが、
横浜はさすが王者です。中盤でガチンコ勝負に出てきました。
しかし、中盤が自慢のはずのジェフが、このガチンコで終始劣勢でした。
特に坂本の左サイドでのボールの奪い合いが激しく感じました。
で、注目の俺たちのNAKAZIMAですが、ボールを持つとジェフサポが異常に盛り上がります。
最終ラインでのボール回しでは、プレミアリーグの「オーレ!」のように、
ジェフサポからパスの都度「オイ!」の声が出るのですが、
NAKAZIMAがボールを持つと何故か、和やかな雰囲気に(笑)
楽しませていただきました。
そんなこんなで前半は0-0で終了。

後半開始直後から横浜はペースを上げてきました。
危険なシュートが櫛野を襲いまくりましたが、
51分に山瀬→上野に決められてしまいました。
新潟戦に続き、2試合連続で上野にやられた。。。
失点後も、チャンスがなかなか作れず、攻められっぱなし。
ガビ→水本、坂本→工藤、ハース→林、の交代で
ボールが回りかけるもシュートまでは遠く。
今日はしたたかな横浜の前に封殺されるのか、と諦めかけた79分。
横浜DFの中途半端なクリアボールを林が奪い、そのままシュート。
鮮やかにゴール中央のネットが揺さぶられました。
完全に負け試合と思っていただけに、まさしく起死回生のゴールでした。

普通のチームは王者横浜を前に、この時間帯で同点に追いついたら、
ドローを狙うのが当たり前なのかもしれませんが、
このチームはたとえアウエーでも、勝ち点3を狙いに攻めに出ます。
これには、応援する側としては力が入ります。
工藤が、山岸が、巻が、林が、前線に飛び出し、ゴールを狙いますが、
百戦錬磨の横浜DFにことごとく弾き返され、シュートまで行けません。
結局、カウンターを食らって敗戦。しかもロスタイム。
失点直後、私の近くにいたサポから「嘘だー!!!」の叫び声が聞こえました。
その声を聞いて、今はこの現実を受け入れることが大事、
と逆に冷静な気持ちが沸いてきて、悔しさも混じった妙な精神状態でスタジアムをあとにしました。

シュート数が、横浜22本に対し、ジェフが6本。
結果的にこの数字が示す通りの内容の試合だったと思います。
しかし、林の同点ゴール、同点後に攻めた姿勢には感動しましたし、
試合後の選手に対してジェフサポから大きな拍手が起こりました。
悔しいけど、今日の選手は全員よくがんばったと思います。

次節はひと回り最終戦の大宮戦。
悪い流れは臨海で断ち切って、上位との差を少しでも縮めましょう。

オシム、選手コメントはこちら

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