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2005/04/17

Jリーグ第6節千葉-鹿島(国立)備忘録

今日のスタートは歯医者から。
諸事情で本日12時半の予約となった診療でしたが、
12時に行ってみるとスムーズに通されて、12時半には終了。
珍しく一緒に行くと言い出した7歳の長男と、
サッカー好きの5歳の次男を連れて12:50に自宅を出発。
13:40頃に千駄ヶ谷駅到着。JEF戦にしては人が多い。
ダフ屋もパチユニ屋も屋台も無い歩道をスムーズに歩いて、会場到着。

自由席の1番ゲートと30番ゲートの中間に空席を見つけて着席。
座席からピッチを見ると、過去の国立での敗戦の数々が走馬灯のように蘇えり始めました。
考えてみると、国立でのJEF戦の観戦はいつもこの風景だったような・・・
ゴール裏メインよりにそそり立つ白いポール(フェアプレー旗が付いているやつ)が、
ちょうどピッチのど真ん中、視界のど真ん中に入る風景は、過去に何度も見てました。
1998年2ndV川崎戦
2002年1st鹿島戦
2003年2nd鹿島戦
思い起こすと、この付近から見た試合はすべからず敗戦。
昨年の1st新潟戦は、もう少しゴール裏中心よりだったので勝利だったかな?
レアル戦はバクスタだったので、関係無し。
というわけで、一旦座ってから、いろいろ考えてしまいました。

願掛けを含めて、人口密度が低いバクスタ側に移動しようか迷ったのですが、
どうしても相手側のゴル裏風景を見ると負けず嫌い魂が目覚めてしまうもので、
黄色密度を上げる為にも、ここは留まった方が良いと判断して落ち着きました。
なーんて、本当の理由は、
売店、トイレ、出口に近いし、スクリーンも見やすい位置だからでした。。。

さて、選手がピッチに登場して程なく選手紹介タイム。
で、やっと形になった自己満足企画。「本日のガマちゃん」
ゴールに鍵を掛ける炎の守護神、櫛野亮!
気は優しくて力持ち、斎藤大輔!
一撃必殺ブルガリアンスナイパー、イリアン・ストヤノフ!
日本が生んだ???、水本裕貴!
鋭い切れ味で攻めまくる、水野晃樹!
ここにきてさらに確立変動中、恐るべきキャプテン、阿部勇樹!
前節嬉しい初ゴール、危険な男、佐藤勇人!
ピッチを沸騰させる熱き血潮、坂本將貴!
ゲームの幅を広げる不滅のダイナモ、羽生直剛!
???知らずの???砲、巻誠一郎!
オーストリアの魔術師、スーパー!マリオ・ハース!
安定感あふれる守り人、立石智紀!
相手をなぎ倒すしつこい重戦車、結城耕造!
帰ってきたマルチタレントプレーヤー、山岸智!
サッカーの才能の塊、工藤公平!
試合のとどめを刺すスーパースピードスター、林丈統!
今我々は偉大なる指導者を目の当たりにしています!イビチャ・オシム!

※一部、不明部分(???の所)の存在や、誤りがある可能性があることはご容赦を。
DSC00041
【写真1 今日の酒井さん&ガマちゃん】

ところで、鹿島さん。
試合前は一度もピッチに現れず。そのまま選手入場へ。
鹿島さんは、国立のピッチはホームのようなもんだから、
試合前練習は必要ないのでしょう。きっと。

さあ、無敗対決キックオフ!
DSC00061
【写真2 JEF伝統の円陣ダッシュ!(写真はいまいち)】

前半の感想
①序盤は鹿島がボールを支配ぎみ。
②それでもいつも通り走りまくり、押し返すJEF。
③野沢のオフサイドゴールは、パスを受けた瞬間に旗が上がってました。
④勇人のオフサイドゴールも、③と同じでしたが、残念でした。
⑤小笠原の先制は、あんな所でドフリーしてしまった時点で勝負ありでした。
⑥新井場のプレーはちょっと乱暴&下品でした。ガンバの時は違う印象だったのですが。
⑦勇人のゴールはすごいの一言。足にボールが引っ付いたようなトラップでした。
⑧巻はシュート練習をして下さい。

さて、ハーフタイム。
張り切って応援していた子供達が喉が渇いたというので、
コーラを買い与えて休憩。
後半が始まってすぐ、それまで元気だった5歳次男が
「気持ち悪い~」と泣きそうな顔で訴えてきました。
スタンドでお菓子やジュースを調子に乗って食べまくってたので、
吐き気かなと思い、スタンド裏に連れて行き、背中をさすって介抱介抱。
すると、ゲップが出ると、ケロッと直り「もう大丈夫!」と元気に。
どうやらコーラを一気に飲みすぎたようです。
まあ、ゲップだけで良かった良かったと思い、スタンドに戻ったのが後半10分ごろ。
「よかった。まだ点が入っていない」と安心して見ていると、何か様子がおかしい。
鹿島に圧倒的に押されてる。
結局、それから2点取られて3-1に。
ハースの反撃ゴールがあったものの、とどめのゴールを入れられて勝負あり。
結局、敗戦。
あーあ。負けちゃった。と、帰宅後ネットを見ていたら、ストヤノフが退場している。
ん?ストやんって退場したっけ?と記憶を振り絞ると、
スタンド裏で次男の背中をさすってた時のことだったんだと納得。
しかし、10人で闘ってたJEFに気が付かなかった自分にただただ反省。

しかし、国立での鹿島戦はダメですね。
奴等には臨海で十分だと思います。
来年、通年で蘇我スタが使用可能となっても、鹿島戦は臨海でやってください。

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コメント

こんばんは。初めまして。
ジェフリスさんからのリンクでお邪魔します。

蒲田さんの選手紹介面白いですよね。
昨日もICレコーダーに録音してきました。
はてなマークになっている部分、私にはこんな風に聞こえます。
水本さん「(日本の代表、中国への)見せ所」
巻さん「(決勝)知らずの末恐ろしき大砲」

水本さんの前半「代表」について触れているように聞こえるんですが、やっぱりよく分かりません。
巻さんの後半部分は多分これであってます。最初は「けっ」で始まっているようなんですけど、文脈からするとスタミナ切れとか成長とか、そういう言葉だと思うんですよね。適当なものを見つけられませんでした。

キャプテン、「確立」→「確率」(^^)。

ところで、鹿島さんが今日練習に出てこなかったのはちゃんと理由があるんです。もちろん練習不要とかじゃないですよ。

それでは、またお邪魔します。

投稿: 通り雨 | 2005/04/17 23:39

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