2008/05/15

今日のガマちゃんver.2008/5/10

さあ、お待たせいたしました!
続いてはホーム、ジェフユナイテッド市原・千葉のメンバーです!
心機一転、俺達ジェフ!
リフレッシュした力強きご声援を!

ゴールキーパー
「甚大なる経験に裏打ちされた安定感!」 NO.1 立石 智紀!
ディフェンダー
「チームの根幹を成す、唯一無二の隊長!」 No.2 坂本 將貴!
ディフェンダー
「当たりに強いバイタルエリアの用心棒!」 No.14 池田 昇平!
ディフェンダー
「一騎当千の人間山脈!」 No.4 エディー ボスナー!
ディフェンダー
「危機管理に長けた洞察力の鬼!」 No.31 青木 良太!
ミッドフィルダー
「天下無想のフットボールマスター!」 No.7 工藤 浩平!
ミッドフィルダー
「豊かな経験があらゆる答えを導き出す!」 No.3 斎藤 大輔!
ミッドフィルダー
「キャプテンシー溢れる闘将!」 No.6 下村 東美!
ミッドフィルダー
「予断を軽く凌駕する独創的プレーヤー!」 No.16 谷澤 達也!
フォワード
「あらゆる状況に対応する生粋の点取り屋!」 NO.11 新居 辰基!
フォワード
「ゴールへ糸引くキャノンシューター!」 No.10 オリベイラ レイナウド!

リザーブメンバー
ゴールキーパー
「絶品のフィード能力も大きな魅力!」 NO.30 岡本 昌弘!
ディフェンダー
「帰ってきた高速の暴れん坊将軍!」 No.39 松本 憲!
ミッドフィルダー
「一発で決定機を演出するキラーパサー!」 No.8 馬場 憂太!
ミッドフィルダー
「攻撃力絶大の大型ボランチ!」 No.19 伊藤 淳嗣!
ミッドフィルダー
「たゆまぬ努力で形成されたマルチな才能!」 No.22 米倉 恒貴!
ミッドフィルダー
「切れ味抜群のマイティドリブラー!」 NO.40 ミルコ フルゴビッチ!
フォワード
「この男、襲い掛かる若い力で!」 NO.9 青木 孝太!

ヘッドコーチ
「最上級の気合い注入、期待してます!」 澤入 重雄!

以上がホーム、ジェフユナイテッド市原・千葉のメンバーです!

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2008/05/13

5/10新監督就任報告会

5月10日京都戦の開場前に、「昼田チーム統括本部長より新監督就任についての報告会」がありました。
その中での、昼田部長および司会の蒲田さんのお話の一部をご紹介します。

※以下の文章は、「昼田チーム統括本部長より新監督就任についての報告会」の全ての内容を忠実にテキストにしたものではありません。言葉のニュアンス等、実際の発言と相違する部分があるかもしれませんがご容赦願います。

昼田チーム総括本部長のお話(抜粋)

(ミラー監督からのメールの一節を紹介)
・ジェフさんの状況はかなりシリアス。
・日本に住んでいない外国の監督ということで心配があるかもしれないが、私の専門知識とバックグランドがあれば何とか状況を変えることが出来る。
・ジェフの情報に関しては既に入っている。
・ただし、今やらなければこのままズルズルと行ってしまう。

(このメールで)ミラー監督にかけようと私が一番最初の判断をした。
私だけの力でも、選手だけの力でも、監督だけの力でも、この状況は打破できない。
皆様の本当に熱い声援をよろしくお願いしたいという事をお伝えしたくてこの場に立たせていただいた。


蒲田健さん(司会)のお話(抜粋)

苦しい時こそ支えることが出来るのがサポーターのサポーターたる所以。
今のような時は心意気を見せ付けるとき。
折れずに信じ続ける、みんなの力で勝ちを重ねていきたい。
このチームの男達は決して挫けない男気を持っている。
必ず今日ここから反撃の狼煙があがる。
その狼煙と皆さんの力を合わせて、ガンガン焚き付けていただきたいと思います。
WIN BY ALL! 俺たちジェフ!

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2008/05/12

Jリーグ第12節千葉-京都(フクアリ)観戦メモ

2008年シーズンJリーグ、いよいよ開幕です(苦笑)
Dsc00888
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5月10日(土) 2008 J1リーグ戦 第12節
千葉 1 - 0 京都 (16:03/フクアリ/10,178人)
得点者:68' 工藤浩平(千葉)
【主審】前田 拓哉  【副審】前島 和彦/抱山 公彦
【天候】雨 13.3℃ 76%
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首からぶら下げているストップウォッチが48分代を表示。思わず、
「レフリー!時計を見ろ!」
その必死の叫び声に応えるように、前田主審の両腕がフクアリ上空の雨雲を指して長いホイッスル。
「やったあああ!!!」と言葉にならない叫びと共に涙が溢れ出し、もうぐしゃぐしゃな顔で久しぶりの勝利の味を噛みしめました。
サッカーの試合を見て本気で泣いたのは、2005年のナビスコFINAL以来2度目だな。
もうそれくらい、嬉しかった。てゆうか、安心しました。

この日のフクアリは開場前から妙な雰囲気でした。
選手のバス到着をコールで出迎え、ピッチ練習時にはジェフのビックフラッグがホームゴール裏からバクスタ中央まで移動。(昨年のストやん騒動を思い出しましたよ)
試合前のジェットスフィーンのパフォーマンスにはゴール裏から手拍子が発生して、キックオフ直前の円陣ダッシュには「おーおい!」のコール。
こんなのは、長年ジェフを見てきて初めて。
とにかくやれることは全部やる、という意気込みが伝播して自然にフクアリが一体になり良い雰囲気になったと思います。
しかも選手入場の前に、左手で胸のエンブレムを掴み目を閉じて何かを祈るように集中力を高める坂本の姿がビジョンに映った時は、もう涙腺が崩壊寸前。痺れました。

試合の方も、スタメンを見てビックリ。
直近2試合でSB起用され物議を醸し出した斎藤ですが、澤入新ヘッドコーチはその斎藤をボランチで起用。
「おいおい、大丈夫か」という不安は試合が進むにつれて、「これは良いんじゃないの」という思いに変わりました。京都の3トップに入るパスや、2列目から飛び出そうとする某S選手をガッチリ抑えて仕事をさせず。攻撃でもボールを持ったらとにかく誰かに預けるという玉離れの良さがリズムを生んでいました。斎藤のボランチ起用は今までのジェフには絶対に無かった発想なだけに、いきなり澤入効果が出たと言うべきかも知れません。
それから、前半で特筆すべきは良太とバクスタの皆さんのやり取り。
京都の守備の特性なのか、両SBには全くプレスがかからずほとんどフリーでボールが持てていましたが、それでも横パス、バックパスをしようとする左SBの良太に対してバクスタからは「後ろじゃない!前!前!」「フリーなんだから勝負しろ!」という暖かい声が多数発生。その声に応えようと必死に前を向こうとする良太は素敵でした(笑)

スコアレスで迎えた後半は、運動量が落ちるんじゃないかという不安が吹っ飛ぶほど押せ押せの展開。
68分、新居のスルーパスに飛び出したレイナウドがGKと1対1に。浮かしたシュートはそのままゴールに入るかと思いきやポスト。しかしそこに詰めていたのは工藤。瞬間的に「ふかすなよ」と思ったものの(苦笑)、無事にボールを黄色いネットに押し込み先制。
この試合、今までと全く違ったのは実はここから。
今まではリードしてもラインがずるずる下がり防戦一方となっていましたが、2点目を取る意識がビンビンに伝わってきました。とにかく選手全員が闘っていました。この選手の意識こそが監督交代効果といえるのかもしれません。
ただ、もう2点か3点ぐらい入っても・・・・まあ、次は決めてくれよレイナウド(苦笑)

試合終了後はまるで優勝でもしたかのような盛り上がりのフクアリでしたが、残念ながらまだリーグ戦で1勝しただけです。まだまだダントツの最下位です。
だけど、監督も変わった、ヘッドコーチも変わった、そしてジェフサポの悲願だった社長も変わりフロントも変わろうとしている。
この試合からリスタート、2008年シーズンのスタートとして「J1残留」の目標に向かって選手、サポ、クラブスタッフ一丸となって闘い続けましょう。

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2008/05/11

今夜だけは酔わせてください

先ほど、最終電車で帰ってきました。
はい、飲んでます。酔ってます。
こんなどうしようもないジェフサポにお付き合いくださった、東京サポの皆様に心から感謝申し上げます。
三鷹の某店に到着した際、皆様からいただいた拍手は一生忘れません。
本当に本当にありがとうございました。
贅沢は申しませんが、出来れば、最終節は空気読んで下さいw

試合のレポと今日のガマちゃんは、おいおい書きますので、今夜は勘弁してください。

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2008/05/09

新社長の初仕事

新社長の初仕事。その1。

ヨジップ・クゼ監督の契約解除について(公式)

最近の観戦記で思いっきりクゼ監督批判を展開しておきながら、こんな事を書くのもなんですが、クゼ氏には本当に悪いことしたなあと思っております。
昨年オフ、たった一人のアホ社長が起こしたジェフの大混乱に巻き込んでしまい、更にこれまでの成績不振の責任を全て負わせてしまう形になり、本当に申し訳ないと思います。
本来であれば明るい希望が満ち溢れた時期に迎えたかった。
これまでのチーム成績はともかく、こんなどうしようもないジェフの監督を引き受けていただき、ただただ感謝です。
プロスポーツの世界ですから、このような成績ではこんな形の別れ方になってしまい大変残念ですが、今後のご活躍をお祈りしております。

そして、新社長の初仕事。その2。

アレックス ミラー新監督就任内定について(公式)

6日に浦和戦で大敗して、7日に監督を解任して、8日に新監督内定発表。しかも、何なのこの大物(笑)
ジェフ内部にどのようなコネクションがあってこのような監督を招聘できるのか全く解りませんが、一つだけ言えるのは、ジェフにおける監督のスカウティング能力は、浦和どころか代表のそれをはるかに超越してますね(笑)
いやー、自分が愛するクラブながらビックリですわ。
これでチーム成績がV字回復したら、どっかの金満クラブとか、どっかのサッカー協会の会長から監督を奪われないようにしないとね。(今からそんな心配してもしょうがないですが・・・)

ただ、現状では新監督と新ヘッドコーチが内定しただけで、1勝もしていない成績は変わりありません。当たり前ですが(苦笑)
これからは新しい二人の指導者の手腕を信じて、そして選手の底力を信じて、ただ応援・サポートするのみです。まずは10日の京都戦。たった2日でチームが劇的変化するとも思えないのですが、とにかく全力で応援します。

しかし今回の一件ではかなりお金を使ってしまいましたねえ。三木社長。
出来れば、選手にも同じように・・・・いやいや、今はそれは言うまい(苦笑)

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2008/05/07

Jリーグ第11節浦和-千葉(埼玉)観戦メモ

今シーズン3度目の首位チームとの対戦。
でしたが、世間の予想を裏切らない結果でした、と。
Dsc00884
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5月6日(火) 2008 J1リーグ戦 第11節
浦和 3 - 0 千葉 (16:00/埼玉/52,008人)
得点者:59' 田中マルクス闘莉王(浦和)、76' 相馬崇人(浦和)、85' エジミウソン(浦和)
【主審】柏原 丈二  【副審】高橋 佳久/青木 隆
【天候】晴 22.0℃ 28%
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前半スコアレスで終えられたこと、今日はそれだけでした。
前節、70分までシュートゼロという情けない試合だったせいか、青木良太が左サイドから惜しいミドルシュートを放つなど、積極的なプレーもありましたが、得点の匂いがする事は今日もありませんでした。
普通、流れの中で相手の守備を崩せない時はセットプレーが重要となるのですが、今年のジェフのセットプレーほど得点の予感が全く無いチームは他に見たことがありません(苦笑)
苦労して、苦労してやっと獲得したCKも、ミルコが簡単にエンドラインを割らせたり、ショートコーナーでミルコと工藤のコンビネーションを見せるのかと思いきや、自らエンドラインに蹴りこんだり・・・・
申し訳ないが、こんなプレーを目の当たりにすると、応援したくても声が出せなくなってしまうよ・・・

今日、スタジアム内で前日(5日)練習を見学してきた方のお話を耳にする事が出来たけど、それによると練習内容が軽すぎるとのこと。これは試合前日だからという事でもなく、普段の練習でも内容が薄いとのことでした。

まあ、要するに練習不足なんだな、このチームは。

クゼ監督は試合後のカンファレンスで「主力が5人抜けた。怪我人がたくさんいてメンバーが組めない。」と繰り返して発言しておりますが、残念ながら敗戦の理由として納得も出来ないし、同情も出来ません。
だって2年前まで、主力が抜けようが、怪我人が続発しようが、ハードな練習を重ねて結果を残す監督のもとでサッカーをやってきたチームであることを、我々サポが十二分に知っちゃっているからね。試合前のピッチ練習でもガチでパスゲームとやってたし、ちょっと前までは。
2004年の2ndステージなんか、FWが怪我人だらけで誰もいなくなる中で、最終的に2位の結果を残すようなチーム作りを見ているから、「主力が抜けた、怪我人が・・・」なんて言い訳は、もう聞きたくないのですよ。
第一、試合終盤に完全に足が止まるようなチームしか作れない監督の言い訳じゃないでしょ。

今日の試合で最も印象的だったのは、3人目の交代で新居が出場した後もベンチの横でアップをしていた岡本と坂本。この二人の姿を見たときは、さすがに涙が出そうになりました。
少なくとも、選手は何とかしようとしている。だから、こんな選手の思いをチームのエネルギーに変換する事が出来る監督が必要なんじゃないかな。今のジェフには。

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2008/05/05

今日のガマちゃんver.2008/5/3

さあ、お待たせいたしました!
続いてはホーム、ジェフユナイテッド市原・千葉のメンバーです!
共通のマインドは俺達ジェフ!
この心意気で腹の底からの叫びを是非!

ゴールキーパー
「伸び代青天井の若き守護神!」 NO.30 岡本 昌弘!
ディフェンダー
「鍛え上げた身体が憂いを全て跳ね除ける!」 No.3 斎藤 大輔!
ディフェンダー
「越すに越されぬ天下の剣!」 No.4 エディー ボスナー!
ディフェンダー
「敵を遮断するマンマークマスター!」 No.14 池田 昇平!Hey!
ディフェンダー
「鋭い読みで危険をシャットアウト!」 No.31 青木 良太!
ミッドフィルダー
「身体が自然に反応する天性のフットボーラー!」 No.16 谷澤 達也!
ミッドフィルダー
「変幻自在のパス供給源!」 No.7 工藤 浩平!
ミッドフィルダー
「闘う魂、常にフル稼働!」 No.6 下村 東美!
ミッドフィルダー
「ワールドクラスの切り込み職人!」 NO.40 ミルコ フルゴビッチ!
フォワード
「野性味溢れるハングリーストライカー!」 NO.11 新居 辰基!
フォワード
「気持ちと身体でゴールにねじ込む強きエース!」 NO.18 巻 誠一郎!

リザーブメンバー

ゴールキーパー
「安定感もたらすベテランの妙味!」 NO.1 立石 智紀!
ディフェンダー
「クロスの精度も見どころの一つ!」 No.2 坂本 將貴!
ディフェンダー
「あらゆる任務をこなすオールラウンダー!」 No.15 中島 浩司!
ミッドフィルダー
「労をいとわない汗かきファンタジスタ!」 No.22 米倉 恒貴!
フォワード
「甘く危険な香りのゴールハンター!」 NO.9 青木 孝太!
フォワード
「帰ってきた褐色のキャノンシューター!」 No.10 オリベイラ レイナウド!
フォワード
「疾走する超音速のアタッカー!」 NO.20 苔口 卓也!

そして監督
「信じてまっせ我らが親分!」 ヨジップ クゼ!

以上がホーム、俺達ジェフユナイテッド市原・千葉のメンバーです!

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2008/05/04

Jリーグ第10節千葉-柏(フクアリ)観戦メモ

あーあ・・・・
Dsc00871
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5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
千葉 0 - 1 柏 (16:03/フクアリ/14,103人)
得点者:37' アレックス(柏)
【主審】東城 穣  【副審】手塚 洋/中込 均
【天候】雨のち曇 19.0℃ 77%
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前半はシュート0。
まあ、中途半端じゃなくてかえって良いんじゃないかな。
はっきり言って前半の劣勢はクゼ監督の責任。
右SBに斎藤を起用したのは大間違い以外の何者でもありません。
あれだけ菅沼に押し込まれ、下村がヘルプ守備で下がれば新居がスペースを埋めるために下がるから、巻が完全孤立。
工藤が中央でやっとビルドアップする頃には新居はもうヘトヘトで裏を狙うどころの話じゃありません。

さすがに後半頭からエド→坂本の交代で修復して反撃開始。当然っちゃ当然の坂本起用なんだけど、なんでスタメンから坂本を使わないのかと。これで交代枠1つ無駄にしているんですよ。
終盤、ミルコ→青木の交代でも出来れば・・・・とずっと思っておりました。
ミルコは玉離れ悪すぎ。今日は本当に見ていてイライラした。

3月4月とずっと我慢してきましたけど、ボチボチ限界ですわ。
あーあ。

毒吐きついでにもう一つ。
今日のゴール裏、試合終了後の千葉コールとアメグレで選手を迎えたところは良かったけど、ハーフタイムはいただけません。
気持ちは解るが暴走しちゃいかんよ。
なんでジェットスフィーンにチャントを被せるの。暴走するゴール裏中央が両サイドのジェフサポからブーイングを受ける姿は情けなかったね。
チームがダメなときこそ、サポが、スタジアムが一体となって選手を後押ししなきゃならんのに、あれじゃ逆に破壊行為。
コールリーダーは、ジェットスフィーンと酒井道代さんに謝ってほしいね。

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2008/04/30

Jリーグ第9節横浜-千葉(日産)観戦メモ

本日の主審は新潟に初勝利をプレゼントしたあの人。
未勝利のジェフに対して、Jリーグも粋な計らいをするもんだと思ったが、全然甘かったね。
Dsc00855
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4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
横浜FM 3 - 0 千葉 (19:04/日産ス/20,220人)
得点者:22' 中澤佑二(横浜FM)、44' 小宮山尊信(横浜FM)、47' 田中隼磨(横浜FM)
【主審】佐藤 隆治  【副審】中井 恒/長谷 忠志
【天候】曇 17.9℃ 68%
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もう全然ダメ。
正直、今日はスタジアムに行くときから凄く辛かった。3日前の試合の酷さの衝撃と、たった2日間で修正出来ている訳が無いという絶望感と、今日も簡単にやられちゃうんだろうなあという不安から足どりは重く、武蔵小杉からの東横線も3分後に特急が来るのが分かっていながら目の前の各駅停車に乗って、ゆっくりのんびりと新横浜まで行ってきました。

それでもスタジアムに到着してからは気持ちを奮い立たせて、しっかりと声を出して何とか選手をサポートしようと全力を尽くしました。けど、前半で心が折れました。

なぜなら全然、全く闘えていないから。

局面では選手はがんばっています。間違いなく。でも、チームとして全く闘えていない。
昨年の5月頃も同じ事を感じた覚えがありますが、今年はチームの土台がありません。昨年まではとにかく走ること、運動量を増やすことでチームを動かすことが出来ました。
でも、今年は帰るべき原点が無いのですよ。このチームには。

何とかしなければならないと選手達はきっとそう思っているのでしょう。けど、何をすればチームとして機能するのか、連動するのか、明確な答えがありません。
それでも開幕当時は、専守防衛という明確な方向性がこのチームにはありました。
とにかく耐えて我慢して守り抜くことでチームが結束して一つになれていたと思います。
「まずは守備から。攻撃の熟成は時間がかかる」という監督の言葉を信じて、ここまで我々も我慢してきました。
今日も守備を固めるべく3バック、いや5バック気味の布陣で挑んだはずが、CKで最も警戒しなければならない中沢にあっさりと決められ、その後も簡単にミドルを2発決められ3失点。
4月も最後の試合だというのに、いったい何をしたいのかさっぱり解らないチームになってしまいました。まさに迷走、五里霧中。
耐えて耐えて耐え切れずに失点・・・というのならまだ救われるのですが、もう無抵抗な状態であっさりとゴールを許しているかのようで、見るのが切なかった。

こんなどうしようもない状態の中でも必死にゴールをめざして、選手としての意地を見たかったし、試合終了時にはピッチに倒れこむくらい全力を尽くして欲しかったけど、淡々と時計が進んで試合が終わったという感じでした。

こんな試合はサポとして最も辛い。

今年はどんな結果でも試合終了後は拍手で選手を迎えようと決めていたのですが、さすがに今日は拍手も出来なかったし、もちろんブーイングも出来ず。うなだれる選手達を無言で見つめるだけでした。
Dsc00867

リーグ戦9試合やって未だ勝利なし。
こんな結果で残留したチームが過去にあったかどうか解りませんが、兎にも角にもリーグ戦はまだまだ続きます。中3日空けてホームフクアリで柏戦です。
まるで苦行のような試合が続きますが、ジェフを愛してしまった以上、逃げずに応援し続けます。

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2008/04/27

磐田戦は参戦できませんでした

ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。

えーと、昨日の磐田戦ですが、体調不良により現場には行っておりません。300万人記念ポストカードとか、立さんの100試合記念Tシャツとか、新グッズとか、もうフクアリに行く気満々だったのに・・・
振り返りますと、金曜日朝から具合が悪く会社も休みたかったのですが大事な打ち合わせが2件もあったため無理して出社したものの、夕方耐え切れず病院に行ったらもの凄い発熱。その体温計の数字を見た途端に張り詰めていた緊張の糸が切れてダウン。土曜日曜とずっと療養しておりました。
今現在は熱も下がり体調も完全に回復、もう大丈夫です。
おかげでこの2日間、自宅でJリーグの各試合をじっくりとテレビで観戦させていただきました。普段はスタジアムに出かけていますのでこんな週末は今シーズン初めて。
そこで気が付いたことをちょっとばかり書かせていただこうかと。

まずはジェフの試合はちょっと置いときまして、全体的な感想から。
今回J1J2かかわらず、スカパーの放送内で可能な限りの試合をザッピングしながら観戦させていただきました。その中で一番感じたことが、プレースピードが速いという事。
「何を今更・・・」と仰る方もいらっしゃるかと思いますが、実際にJ1に限らずJ2(と言っても見たのは山形-福岡戦だけですが)も攻守の切り替えが目まぐるしく、Jリーグはスピードがあるという定説を裏付けるような内容でした。
これは何を隠そう2003年にジェフ監督に就任したイビツァオシム氏の功績なんでしょう。

で、翻ってオシムの恩恵を最も受けているはずのジェフはどうだったか。
もうお解かりの通り、がっかりするくらい遅い。プレースピードも、攻守の切り替えも、判断力も、決断力も、何もかもが遅すぎる。
まあこれは昨日の磐田戦に限らず、これまでジェフを見ていれば誰でも感じることなんですが、今回のように他の試合と見比べると一目瞭然、厳しすぎる現実となる訳です。
昨日のスカパー中継の解説は水沼氏だったのですが、氏の最も印象に残った言葉が前半30分過ぎ1-0で勝っている場面で
「まるで後半30分過ぎのような感じ(のようなラインの下がりっぷり)ですねえ」
という皮肉たっぷりの発言。非常に悔しいですがその発言の通り、ずるずるラインは下がりいつ失点してもおかしくないような展開が続き、案の定前半終了間際に左からのクロスにあっさり失点。
クゼ監督は必死にラインを下げるなと叫び続けていたらしいのですが、そもそも何故ラインが下がるのかを考えないと、DF陣だけの問題では無いことは明白なだけにちょっと深刻ですね。

現代サッカーはポジションがどこの選手であっても、フリーにボールを蹴らせるとある程度正確なフィードが出来て攻撃の起点となってしまいます。ですのでDF陣に対するプレスは非常に大事で、これが出来なかったお手本のような試合が2006年ドイツW杯の豪州戦。実はこれと同じような事態が昨日の磐田戦の前半30分以降に発生していたのではないかと思っております。確かに茶野をフリーにしても彼のフィードが如何程のものかはジェフサポが一番良く知っているのですが(笑)、磐田の3バックに対して1トップ気味で新居が必死にプレスに走り回っても効果の程はさほど期待できず、しかも運動量に不安があるチームとしてはどうしても引いてしまうのでしょう。

それと、何かと目立ってしまう東美。守備面では彼の存在は非常に大きいのですが、問題はボールを奪ってからで、確実に相手チームに狙われています。まるで「東美にボールを奪われた時が我が軍のチャンスだ」とばかりに(苦笑)
東美がボールを持ってからボールの出し所を捜し迷いドリブルしたところに、3人ぐらいに囲まれ奪い返され大ピンチというパターンがあまりにも多すぎて見るのが辛くなるくらい。
これは東美だけの問題では無く、完全にチームとしての問題。東美の近くにいるはずの選手がフォローに行かないといつまで経っても解決しません。味方がボールを持った瞬間に全員が動きが止まってしまう今のチームの現状では絶対に解決しない問題です。攻撃=休憩時間じゃないんだから、もっと運動量を増やして動いて、味方を信じてパスコース作って、スペース作って、DFラインの裏を突いて、ゴールに向かおうよ。と声を大にして言いたいですね。

先週の名古屋戦前のエルゴラで、クゼ監督が選手の怪我を恐れるあまり練習量が足らず、選手同士の連携どころかフィジカル面で練習不足が否めず、試合終盤で息切れしてしまうという記事がありましたが、残念ながら上記の記事の通りの結果が出ている状態です。これが真実ならばちょっといろいろな事を考えなければなりませんね。そこは新しいフロントの決断力を信じるしかありませんが・・・

と、ここまでネガティブなことばかり書きましたが今節の結果を見て気が付いたことが一つ。それは運動量を糧にして結果を出してきたチームが息切れし始めていること。例えば、東京だったり、名古屋だったり、横浜だったり。これはジェフにとって僅かながらでもチャンスと思いたいですね。次節は中2日で横浜FM戦。サッカーの神様は絶対に我々を見放したりはしないと信じています。て神頼みかよ(笑)

さて、この2日間で最も感銘を受けた試合は大宮-鹿島。大宮は前線のブラジル人頼みのチームかと思っていたら素晴らしくいいチームになっていました。それこそ2003年のジェフを思い出させるような全員守備、全員攻撃で鹿島を敗戦寸前まで追い込んでいました。が、勝ちきれなかった所も2003年のジェフにそっくりでしたが(苦笑)

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